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こんにちは、ちゃんこです。
乾太くんシリーズ、今回はずっと気になっていた「ガス代の実費」をまとめます。
結論から言うと、今のところ月+1,100円となっています。
この記事では、都市ガス住宅で乾太くんを3ヶ月使ったリアルな増加額と、プロパンガス住宅との比較、そして「それでも導入してよかった」と断言できる理由をお伝えします。
乾太くんの導入を検討していて「ガス代がいくら増えるのか不安」という方に、特に読んでほしい内容となってます。
正直、安すぎないか??
導入前、ガス代がどのくらい増えるか正直かなり不安でした。
「月3,000円くらい増えたら嫌だな」と思いながら導入したのですが、実際の結果は月+1,100円。
思ったより全然安かった。
| 月 | ガス代の増加額 |
|---|---|
| 導入1ヶ月目 | 約+1,200円 |
| 導入2ヶ月目 | 約+1,100円 |
| 導入3ヶ月目 | 約+1,000円 |
| 月平均 | +1,100円 |
我が家の使用条件はこちらです。
この使用量で月+1,100円。「もっと上がると思っていた」というのが正直なところです。
ちなみに、乾太くんの導入を迷っていた一番の理由がこのガス代問題でした。
購入前にいろいろ調べたのですが、「月2,000〜3,000円増える」という情報も目にしていたので、かなりビビっていました。
実際に使ってみると、我が家の使い方では+1,100円に収まっています。
乾太くんでガス代が増える仕組み【計算式を公開】
乾太くんはガス衣類乾燥機なので、使うたびにもちろんガスを消費します。
リンナイの公式データによると、9kgタイプ(RDT-93)の1回あたりのガス消費量は約0.42m³。
都市ガスの単価は地域によって異なりますが、全国平均で1m³あたり約150〜180円程度。週5回・月20回使用した場合の試算がこちらです。
0.42m³ × 20回 × 160円(中央値)= 約1,344円
これが我が家の実測値(+1,100円)とほぼ一致。
「週5回使用で月約1,000〜1,500円」がひとつの目安。
機種別・使用頻度別のガス代目安(都市ガス)
機種や使い方によってガス代は変わります。下の表を参考にしてください。
| 機種 | 1回のガス消費量 | 週3回(月12回) | 週5回(月20回) | 毎日(月30回) |
|---|---|---|---|---|
| 5kgタイプ(RDS-51) | 約0.28m³ | 約+540円 | 約+900円 | 約+1,340円 |
| 8kgタイプ(RDT-80) | 約0.36m³ | 約+690円 | 約+1,150円 | 約+1,730円 |
| 9kgタイプ(RDT-93) | 約0.42m³ | 約+800円 | 約+1,340円 | 約+2,020円 |
※都市ガス単価160円/m³で計算。地域によって異なります。
我が家は9kgタイプを週5回使っていて、試算の1,340円に対して実測1,100円でした。
実際の洗濯物の量や乾燥時間によって多少前後するため、この試算より少し低めに出ることも多い。
ドラム式乾燥機と比較したトータルコスト
乾太くんを検討している方の多くが「ドラム式洗濯乾燥機と悩んでいる」と思います。
ガス代だけを見ると乾太くんのほうが増えますが、電気代まで含めたトータルで比較するとどうなるのでしょうか。
| 比較項目 | 乾太くん(9kg) | ドラム式乾燥機(電気) |
|---|---|---|
| 1回の乾燥時間 | 約50〜80分 | 約120〜180分 |
| 1回のランニングコスト(都市ガス) | 約67円(ガス代) | 約60〜80円(電気代) |
| 月20回使用時のコスト増加 | 約+1,340円 | 約+1,200〜1,600円 |
| 仕上がりの柔らかさ | ◎ ふわふわ | △ やや固め |
| 乾燥スピード | ◎ 速い | × 遅い |
実はランニングコストはほぼ同等。
乾太くんのほうが圧倒的に乾燥スピードが速く仕上がりも良いことを考えると、コスト的に劣っているわけではありません。
都市ガス vs プロパン:乾太くんのガス代を徹底比較

ここが最大のポイント。
都市ガスとプロパンガスでは、単価がまったく違います。
| 項目 | 都市ガス | プロパンガス |
|---|---|---|
| 平均単価(1m³あたり) | 約150〜180円 | 約500〜700円 |
| 週5回・月20回使用時の増加額 | +1,000〜1,500円 | +4,000〜6,000円 |
| 年間の増加コスト | 約1.5万円 | 約5〜7万円 |
| 5年間の累計コスト増加 | 約7.5万円 | 約25〜35万円 |
プロパンガスは都市ガスの3〜4倍の単価になることが多く、乾太くんのランニングコストも大きく変わります。
5年間で見ると最大で30万円近い差が生まれることも。
私は都市ガス住宅なので月+1,100円で済んでいますが、プロパンガス住宅だと月+4,000〜6,000円になる可能性があります。
年間にすると5〜7万円の差。これは無視できない金額。
なぜプロパンガスはそんなに高いのか?
プロパンガスが高い理由には、構造的な問題があります。
都市ガスは国が料金を規制・監督しているため、地域内でそれほど大きな差が生まれません。
一方、プロパンガスは販売会社が自由に料金を設定できる仕組みになっています。
こうした背景から、同じプロパンガスでも販売会社によって料金が大きく異なります。
隣の家と同じガスを使っていても、単価が2倍以上違うなんてのはザラに。
プロパン住宅で乾太くんを使うなら「乗り換え」が最初の一手
プロパンガス住宅の方が乾太くんを導入するなら、ガス会社の乗り換えを同時に検討することを強くおすすめ。
プロパンガスは乗り換えることで、月2,000〜5,000円の節約になるケースが実際にあります。
乾太くんのランニングコスト増加分(月4,000〜6,000円)のうち、乗り換えで半分以上を回収できる計算。
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月+1,100円で得られたもの【共働き3人家族の本音】
正直に言います。導入前は「ガス代が増えるなら躊躇する」と思っていました。
でも今は、月1,100円は人生で最高の投資のひとつだと思っています。

乾太くんを回している間、私は何をしているかというと
—副業の作業、子どもとの遊び、家族との会話です。
◼️ 以前のルーティン:洗う→移動・干す(30分)→取り込む→たたむ(計60分)
◼️ 現在のルーティン:洗濯機から乾太くんへ移す(5分)→たたむ(計25分)
週5回で毎回30分の作業がなくなったとすると、月に換算すると約10時間の節約。

月1,100円で約10時間の自由時間が手に入る。
「月1,100円で、これだけの時間と精神的余裕が手に入るなら安すぎる」というのが、3ヶ月使い続けた正直な感想です。
ガス代を少しでも抑えるための使い方の工夫
乾太くんのガス代を節約したい方向けに、実際に意識していることをまとめます。
①まとめて乾燥させる
小分けに何度も乾燥するより、1回の洗濯物を多めにまとめて乾燥させるほうが効率的です。
乾太くんは容量の7〜8割を入れたときに最も効率よく乾燥できます。
半分以下の量で毎回まわすより、ある程度まとめてから使うと、1回あたりのガス代をお得にできます。
②洗濯機の脱水をしっかりかける
洗濯機の脱水時間を長めに設定することで、乾太くんに入れる前の含水率を下げられます。
含水率が低いほど乾燥時間が短くなり、ガス消費量も減ります。
我が家では脱水を通常より1〜2分延長するだけで、体感的に乾燥時間が5〜10分短くなりました。
③「省エネモード」を活用する
RDT-93(デラックスタイプ)には省エネモードが搭載されています。
完全に乾ききらない「半乾き」状態で止まる設定で、あとはハンガーにかけて室内で自然乾燥させる使い方も。
ガス消費量を2〜3割削減できるため、急いでいないときはこのモードも活用するのは検討できます。
よくある質問
Q. 乾太くんを毎日使ったらガス代はいくら増える?
週7回(毎日)・7〜8kg使用した場合の試算です。
0.42m³ × 30回 × 160円 = 約2,016円。都市ガスなら月+2,000円程度が目安。
毎日使っても月2,000円台に収まるので、我が家的には「全然許容範囲」という感覚です。
Q. 冬と夏でガス代は変わる?
乾太くん自体のガス消費量は季節によって大きく変わりません。
ただし、冬場は衣類が厚くなるため洗濯の回数・量が増え、結果的にガス代も上がる傾向があります。
我が家では2〜4月の3ヶ月を通じて+1,100円前後で安定していましたが、夏はもっと減る可能性もあります。
Q. プロパンガスから都市ガスエリアに引っ越す予定があるが、今から導入すべき?
引っ越しまでの期間にもよりますが、1年以内に都市ガスエリアへ移る予定なら、引っ越し後に導入するほうがランニングコストの面では有利です。ただし、プロパンガスでも乗り換えでコストを下げられるなら、今すぐ導入して生活の質を上げることも十分選択肢に入ります。
Q. 乾太くんと食洗機を両方使うとガス代はどうなる?
食洗機はガスではなく電気で動くため、乾太くんのガス代とは別計算。
電気代への影響はありますが、ガス代への影響はありません。
Q. オール電化住宅でも乾太くんは使える?
オール電化住宅はガスを引いていないケースがほとんどなので、乾太くんの導入にはガス工事が必要。
ガス会社と新たに契約し、配管工事を行う必要があります。
費用や工事の可否は住宅の状況によるため、まずガス会社に相談することをおすすめします。
都市ガス住宅なら、乾太くんのガス代は怖くない
都市ガス住宅の方は、月+1,000〜1,500円の増加を想定しておけば十分。
この金額は、乾太くんが生み出す「時間・快適さ・精神的余裕」を考えると、まったく問題ない水準だと断言できます。
一方、プロパンガス住宅の方は注意が必要。
現在の単価によっては月+4,000〜6,000円になる可能性があり、年間では5〜7万円の差になります。
ただし、プロパンガスは乗り換えで料金を下げられることが多いため、乾太くん導入と同時にガス会社の見直しをセットで検討することをおすすめします。
乾太くん関連の詳しいレビューや費用については、以下の記事もあわせてご覧ください。
- 乾太くんを1ヶ月使ってわかったこと:買って後悔ゼロの理由
- 乾太くんの設置費用の全内訳:建売住宅に後付けした総額26万円の内訳
- 乾太くん vs ドラム式:どちらを選ぶべきか徹底比較
- 乾太くんの設置場所リアル:洗面所を断念した理由と最終的な答え
- 乾太くんの全機能・モード解説:RDT-93を使い倒す方法
まとめ:乾太くんのガス代、結論はシンプル
乾太くんの導入を検討している共働き・子育て世帯の方には、間違いなくおすすめします。
月1,100円で月8〜10時間の自由時間が手に入るなら、これ以上コスパの良い投資はないと思っています。
プロパンガス住宅の方は、乾太くんの導入と合わせてガス会社の乗り換えも検討してみてください。
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