電気代は「固定費」じゃない—元商社マンが家族3人で実践した、コントロールする方法

節約・電気代
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こんにちは、ちゃんこです。

日々の電気代、使っただけそのまま払って何もしていないという方いないですか?

悩んでいる人
悩んでいる人

「電気代って、どうせ変えられないよな」「申し込みって、面倒くさそう…」

このように思う方きっといますよね。

そう思っていた時期が、私にもありました。

でも今は違います。電気代は、コントロールできます。

我が家(3人家族)は電力会社を乗り換えて、年間36,000円浮きました。

特別なことは何もしていません。会社を変えただけです。

我が家の乗り換え体験・節約の詳細はこちら

まず確認。あなたは「損してる人」になっていませんか?

乗り換えを検討する前に、チェックしてみてください。

2つ以上当てはまる方は、読み進めてください。

私はこれが全部当てはまっていました。

電気代、また上がりましたよね

2026年に入ってから、電気代の明細を見てため息をついた方は多いと思います。

値上がりの理由は、シンプルです。

石油が足りていない。

私はもともと専門商社でプラスチック原料を扱っていました。

石油は、プラスチックの原料でもあり、発電の燃料でもある。

元同期から今も業界の情報が入ってきますが、中東情勢の影響で原油の供給が不安定になっているのは現実です。

そういう業界の肌感覚があるからこそ、「電気代は構造的に上がる」と判断して、早めに乗り換えを決断しました。

これは短期間で解決する話ではありません。電気代は、これからも上がりやすい環境が続きます。

だからこそ、今動くかどうかが数年後の家計に大きく効いてきます。

きっかけは「使ってないのに基本料金?」という怒り

私が電気代を真剣に見直したのは、資産形成を始めたときでした。

固定費・変動費を全部洗い出してみた。そこで気づいたんです。

一人暮らしで、大して電気も使っていないのに、毎月基本料金が引かれている。

「使ってないのに、なぜ払うんだ?」

これが始まりでした。

さらに当時、ポイント活用にハマっていた私は「電気代もポイントで払えて、実質ゼロに近づけられるんじゃないか」と考えるようになりました。

電気代って、意外とやりようがあるんじゃないかと。

3人家族になってわかった「現実」

一人暮らしのときは、自分が我慢すればよかった。

でも今は妻と子どもがいます。子どもはまだ小さい。寒い部屋に置いておくわけにはいかない。

暖房をつける。妻も快適な環境を求める。使う量を減らすことには、明確な限界があります。

そこで私は気づきました。

「使う量を減らす」戦略には限界がある。戦い方を変えよう。

電気代をコントロールする、たった1つの視点

使う月は、使えばいい。

でも、使わない月が必ずある。

5月、6月—エアコンがいらない季節。電気をほとんど使わない月が、1年に数ヶ月あります。

その月に基本料金を払い続けるのが、一番もったいない。

ここで重要なのが、基本料金の設定が会社によって大きく違うという事実です。

私が乗り換えたオクトパスエナジーは、使わない月は請求額がほぼゼロに近づく料金設計になっています。

使う月は使う。使わない月は、基本料金が安い会社を選んでおく。

このメリハリが、年間18,000円の差を生み出しました。

私が3社渡り歩いた結果と、実際の電気代

中部電力 → TOKAI → オクトパスエナジー。

この順番で乗り換えてきました。

中部電力は基本料金が高く、TOKAIはポイント面で物足りなかった。

オクトパスエナジーは料金設計・アプリの使いやすさ・サポートの質、全部が自分の求めるものに合っていました。

乗り換え前後の電気代(戸建て・3人家族)

時期TOKAI(乗り換え前)オクトパスエナジー
冬(12〜2月)15,000〜16,000円約12,000円
夏(7〜8月)高めさらに削減(計測中)
春・秋普通基本料金が安いため大幅減

冬だけで月3,000〜4,000円の差。これが通年で積み上がると、年間18,000円になります。

割引を使うと、さらに強い

オクトパスは入会後すぐに月3,000〜4,000円分の特典があります。

さらに、紹介制度を使うと8,000円分の割引が入ってくる。

我が家の夏の電気代は8,000円以内に収まるので、紹介1件で夏1ヶ月分がほぼゼロになる計算です。

料金シミュレーション・中部電力/TOKAIとの比較はこちら

「でも手続きが面倒そう」—乗り換えのよくある不安を潰す

乗り換えを決めるとき、私も同じ不安がありました。

Q. 電気が止まることはない?

ありません。「供給地点特定番号」(今の電力会社のマイページで確認できる番号)をオクトパスに伝えるだけ。自動で切り替わります。

Q. 今の電力会社に解約の連絡は必要?

基本的に不要です。新しい会社が手続きを代行してくれます。

Q. 申し込みにどのくらい時間がかかる?

私の場合、1〜2日で完了しました。やることは3つだけです。

申し込み作業そのものは、15〜30分程度です。

Q. マンションでも乗り換えできる?

電力会社が指定されていなければ、できます。私はマンション時代も自分で選んでいました。

中部電力エリアなら、何も手続きしなければ自動的に中部電力になりますが、自分で選ぶことで料金を抑えられます。

Q. 違約金はある?

オクトパスエナジーは違約金なしです。合わなければいつでも解約できます。

電力会社を変えるのは、1週間以内でできる

申し込み作業は15〜30分。切り替わるまで1週間以内。

工事なし、立ち会いなし。今の電力会社への解約連絡も不要です。

なのに多くの人が、引っ越したときのまま地域の電力会社を使い続けている。

その「惰性」が、毎月数百〜数千円の損失を生んでいます。

まとめ:電気代は「しょうがない」じゃない

  • 中東情勢の影響で、電気代はこれからも上がりやすい
  • 使う量を減らすのには限界がある(特に家族がいると)
  • 「使わない月の基本料金」をなくすことの方が効果的
  • 電力自由化で、自分のライフスタイルに合った会社を選べる
  • 手続きは1〜2日。電気が止まる心配はない

電気代は、コントロールできます。

最初の一歩は簡単です。今の電気代の明細を開いて、「本当にこの会社でいいのか?」と一度だけ疑ってみること。

それだけで、変わり始めます。

実際の乗り換え体験と節約額の詳細はこちら:

【実体験レビュー】オクトパスエナジーで年間18,000円減!3人家族の正直な感想

中部電力・TOKAIとの料金シミュレーションはこちら:

【料金比較】オクトパスエナジーは本当に安い?中部電力・TOKAIと徹底シミュレーション

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オクトパスエナジーに決めた方へ