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こんにちは、ちゃんこです。
前回の記事では乾太くん導入から1ヶ月のレビューをお伝えしました。
結論として、我が家は梅雨が怖くなくなりました。むしろ楽しみになっています。
この記事では、乾太くんを買って2ヶ月の正直な実感と、「梅雨前に買う」ことにどれだけ意味があるかをお伝えします。
共働きで子育て中、建売住宅に住んでいる方にこそ読んでほしい内容となってます。
「建売だから置けないかも」と思っている方にも、我が家のケースが参考になるので、ぜひご確認ください!
買う前、梅雨の洗濯が一番の悩みだった
我が家は3人家族。週に4〜5回、8kgの洗濯を回します。
子どもの服も含めるとあっという間に溜まりますよね。
乾太くんを買う前、梅雨の時期は本当にしんどかったです。

「天気予報を毎朝確認して、干せる日に洗濯をまとめる」という生活、共働きの方なら分かると思います。
晴れているのに仕事で干せない、雨なのに洗濯物が溜まっている—あの地味なストレスが積み重なっていました。
梅雨の1〜2ヶ月間は特にひどく、洗濯のことを毎日何度も考えている自分に気づいて、「これはおかしい」と思ったのが乾太くんを調べ始めたきっかけです。
リンナイの乾太くん(RDT-93)を選んだ理由
購入したのはリンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん RDT-93」、9kgモデル。
ドラム式洗濯乾燥機と最後まで迷いました。
価格帯は近いですが、乾燥スピードと仕上がりの質で乾太くんに軍配が上がりました。
比較の詳細はこちらの記事にまとめています。
9kgを選んだのは、家族3人の洗濯量(毎回7〜8kg)にぴったり合うサイズだから。
容量に余裕があると乾燥効率も上がります。
RDT-93の基本スペックはこちら👇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RDT-93 |
| 乾燥容量 | 9kg |
| ガス種別 | 都市ガス・プロパンガス対応 |
| 乾燥時間の目安(8kg) | 約75〜80分 |
| 実際の乾燥時間(我が家の場合) | 約1時間15〜20分 |
| 設置方式 | 専用台など |
カタログ値と実際の使用感に大きな差はなく、毎回ほぼ1時間20分以内に乾き上がっています。
設置場所が「書斎」という、うちだけの事情
正直に書きます。
我が家の乾太くんは、洗面所にありません。
建売住宅によくある間取りの制約で、脱衣所・洗面所に置くスペースが確保できませんでした。
そこで選んだのが、通路を挟んだ向かいの部屋—私の書斎です。
乾燥機を置く台は、DS-80MSFという専用台を使っています。
楽天市場
高さ・耐荷重ともに問題なく、今のところ安定して稼働しています。

実際の導線はこうです。洗濯機が終わったら洗濯物を取り出し、通路を数歩渡って書斎の乾太くんへ移す。
慣れると1〜2分で完了します。「遠い」というストレスはほぼ感じません。
むしろ、洗濯機と乾燥機が隣り合っていない分、作業が「移す」だけに明確化されて頭の中がすっきりしています。
「建売だから乾太くんは無理かも」と思っている方、設置場所は工夫次第でどうにかなります。
設置の詳細はこちらにまとめています👇
2ヶ月使って変わったこと3つ
⭐️ 1. 終日雨でも、夜には洗濯が終わっている

これが一番大きかったです。
朝に洗濯機を回して、書斎の乾太くんに移す。
8kgで約1時間15〜20分。それだけです。
外が一日中雨でも、夜には洗濯物が全部乾いている。
当たり前のようで、これができなかった日々が長かっただけに、初めて実感したときの喜びは思いのほか大きかったです。
「今日は雨だから洗濯できない」という発想が完全に消えました。
雨の日に洗濯を回して、仕事から帰宅したら全部乾いている—この体験を初めてしたとき、「もっと早く買えばよかった」と素直に思いました。
⭐️ 2. その日の洗濯がその日中に終わる → 衣服が散乱しない
以前は「洗濯機が終わる → 干す → 乾く → 取り込む → 畳む → しまう」という工程のどこかで必ず止まって、椅子や床に服が積み上がっていました。
乾太くんを使うと、その日の洗濯がその日の夜には完了します。
取り込む工程がなくなり、乾太くんから出してそのまま畳むだけです。溜まるサイクル自体が消えました。
「衣服が散乱しない生活」は、洗濯の問題ではなく、乾燥の問題だった。
これは使う前は気づかなかった発見でした。乾燥さえ解決すれば、家の中が驚くほどすっきりします。
⭐️ 3. 服を畳むことだけがストレスになった
ちょっとおかしな話ですが、乾太くんを使い始めてから「服を畳む作業だけがストレス」になりました。
洗う・干す・乾かすのすべてが解決したので、残るストレスが畳む一点に絞られました。
逆に言えば、乾燥に関してはほぼゼロストレスになったということ!
最近は「そもそも服を減らせば畳む時間も減るな」と気づきはじめています。
家電を一台導入しただけで、暮らしの意識まで変わるとは想定していませんでした。
梅雨が来るのが楽しみな理由
梅雨は、毎年6月ごろから始まりますよね。ジメジメとした日が来るのは間違い無いですが、
正直に言うと、楽しみにしています。
「雨が続いても洗濯が回る」という状態を、まだ梅雨本番では経験していません。
でも、2ヶ月間の雨の日に何度も「これだ」と感じてきたので、梅雨が来たらその感覚がさらに確信に変わるのが目に見えてて少し待ち遠しさもあります。
共働きで、子育てしていて、毎日時間が足りないと感じている方にこそ伝えたいです。
乾太くんがあると、「天気を気にして洗濯のスケジュールを立てる」という行為が完全に消えます。

梅雨の1〜2ヶ月間、この差は相当大きくなってくるのは間違いないです!
今から動けば梅雨に間に合います。
設置工事の手配から実際に使えるようになるまで、早くて2〜3週間、場合によっては1ヶ月かかることもあります。
梅雨入りの6月を考えると、4月〜5月が動き出すリミットです。
建売住宅でも設置できるか気になっている方は、まず見積もりだけでも取ってみることをおすすめします。
まとめ
共働き・子育て中で、洗濯の時間的・精神的コストに悩んでいる方には、間違いなくおすすめします。
梅雨が始まる前の今が、検討するベストタイミング。
気になっている方はぜひ、一度見積もり見積もりも取ってみてください!
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