【比較】乾太くん vs ドラム式洗濯乾燥機:共働き家庭が乾太くんを選んだ3つの理由

家電レビュー

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こんにちは、ちゃんこです。

乾太くんの検討されている方は、こんな方が多いのではないでしょうか。

悩んでいる人
悩んでいる人

「マイホームを建てる(リフォームする)けど、乾太くんとドラム式洗濯乾燥機、結局どっちがいいの?」

「共働きで毎日バタバタ……少しでも洗濯の手間を減らしたい!」

そんな風に悩んでいませんか?

結論から言うと、我が家(共働き・3人家族)は「乾太くん(9kg)」を選んで大正解でした。

導入して1ヶ月以上が経ちますが、後悔している点は1つもありません。

この記事では、実際に導入を検討する際に比較した「乾太くん」と「ドラム式洗濯乾燥機」の違いを客観的なデータで整理しつつ、

我が家が最終的に乾太くんを選んだ3つのリアルな理由をまとめました。

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機の基本スペック比較

まずは、乾太くん(ガス式)とドラム式洗濯乾燥機(電気式)の基本的な違いを表で比較してみましょう。

比較項目乾太くん(ガス式)ドラム式洗濯乾燥機(電気式)
乾燥時間(5kgの場合)約52分(圧倒的に早い)約162分(約3時間)
初期費用(目安)約20〜30万円(本体+工事費)約11〜40万円
ランニングコスト(1回)約63円(ガス+電気)約77〜94円(電気代のみ)
衣類の仕上がりガスの熱風で根元からふんわりやや硬くなる、またはシワになりやすい機種も
移し替えの手間あり(洗濯機から移動させる)なし(全自動で完結)
設置条件ガス配管・排湿ダクトの工事が必要電源と防水パンがあればOK

※参考:[1] [2]

このように比較すると、それぞれの強みは以下のように分かれます。

・乾太くんがおすすめな人:乾燥スピードと仕上がりを重視する人
・ドラム式がおすすめな人:移し替えの手間と設置のしやすさを重視する人

共働き家庭の我が家が「乾太くん」を選んだ3つの理由

我が家でも、最初は「移し替えの手間がないドラム式の方がラクなのでは?」と悩みました。

自身の生活スタイルと照らし合わせた結果、以下の3つの理由から乾太くん(RDT-93・9kgモデル)の導入を決断。

なぜ、乾太くんにしたのか、3つのポイントで解説します。

1. 「カラッとしない」電気乾燥機の不満を解消したかった

実は私がドラム式(電気乾燥機)を除外した最大の理由は、「仕上がり」と「時間」への不満です。

以前、電気乾燥機や浴室乾燥機を使った際に、以下のようなストレスがありました。

・仕上がりがカラッとせず、どこか「ぬるっとしている」
・乾燥に非常に時間がかかる(活動が制限される)
・衣服をきれいに保ちたいという思いが満たされない

その点、乾太くんは80℃以上の高温のガス熱風で一気に乾かすため、タオルは日光に当てるよりもフワフワになり、嫌な生乾き臭も全くありません。

我が家が導入したモデルにはプラズマクラスターも搭載されており、仕上がりの清潔感・肌触りの良さには本当に感動しています。

2. 圧倒的な乾燥スピードで「その日のうちに」洗濯が完結する

最大の決め手は、やはり乾燥時間の短さです。

乾太くんなら、8kgの洗濯物でも約70〜80分で完全に乾ききります。

【我が家の洗濯ルーティンの変化】

項目導入前導入後(乾太くん)
開始時間21時過ぎ(入浴後)21時過ぎ(入浴後)
終了時間23時〜24時(干す作業完了)2時間以内(乾燥・畳むまで完了)
翌日の作業洗濯物を取り込むなし(翌日に持ち越さない)

ドラム式洗濯乾燥機は「ボタン一つで最後まで終わる」のが最大のメリットですが、裏を返せば「乾燥が終わるまでの約3時間は、次の洗濯機を回せない」という弱点があります。

乾太くん(+縦型洗濯機)の組み合わせなら、1回目の洗濯物を乾太くんで乾燥させながら、2回目の洗濯をスタートできるのも大きな魅力です。

3. 圧倒的なユーザー満足度と「リンナイのこだわり」を知っていたから

私が「乾太くん」を知ったきっかけは、以前、樹脂原料の専門商社に勤めていた際に、その製品の材料供給に携わった経験でした。

・旧モデルであってもお客様からの満足度が非常に高い
・メーカーであるリンナイのこだわりが強い
・ガス衣類乾燥機の市場で独占的ともいえるほど秀でた存在

最新モデル(RDT-93)は、外観のデザイン性が非常に高く、使いやすさへのこだわりも随所に感じられます。

さらに、スマートフォンアプリと連携し、稼働状況をどこでも確認できる点も、ガジェット好きとしてはたまらないポイントでした。

実際の使い勝手や、9kgモデル(RDT-93)を選んだ詳しい理由は、こちらの1ヶ月レビュー記事でも解説しています。

【実体験レビュー】建売住宅に乾太くん(9kg)を導入して1ヶ月。共働き3人家族の洗濯ルーティンはどう変わった?
建売住宅に乾太くん(RDT-93・9kg)を導入して1ヶ月。共働き・2歳の子どもがいる3人家族が、実際に使ってわかったメリット・デメリット、洗濯ルーティンの変化、ガス代の増減をリアルにレポートします。

妻も即賛成!「干す作業」がなくなることで生まれた生活の余白

導入にあたっては、妻も「全然問題ない、むしろ早く導入したい」と最初から大賛成してくれました。

妻は家事の中でも洗濯(洗う・干す・畳む工程すべて)があまり好きではない様子だったので、干す作業がなくなることでストレスが大幅に減ると感じたようです。

実際に「干す作業」をやめたことで空いた時間は、以下のように活用できています。

・曜日を決めて妻といろいろ話す時間
・私自身の副業の時間
・それ以外の家事を早めに終える

子どもを寝かしつけた後に自分の時間が持てるようになったことは、家族円満にもつながったという印象です。

このように生活に「余白」が生まれたことは、我が家にとって相当大きな変化でした。

洗濯について考えると、天気などの「自分ではコントロールできない範囲の事柄」を、ある意味コントロールできるようになったというのは、めちゃくちゃ大きな進歩だと思っています。

乾太くん導入前に知っておくべき注意点(デメリットと対策)

大満足の乾太くんですが、導入前に知っておくべきハードルや、想定外だった点もいくつかあります。

よくある疑問と我が家の対策を表にまとめました。

気になる点実際のところ・我が家の対策
稼働音がうるさい?音が大きいのは事実です。

我が家は設置場所があまり良くないこともありますが、「ガスで強力に乾かしているから」と割り切っています。
初期費用やガス代が高い?初期費用は約20万円、ガス代は月1,000〜2,000円増。

しかし、毎日1時間の作業削減と生活の余白を考えれば、光熱費の上昇は問題視していません。
移し替えるのが面倒?洗濯機から真上の乾太くんに放り込むだけなので、重いカゴを運び、ハンガーにかけて干す……というこれまでの重労働に比べれば「無」に等しいレベルです。

「我が家の具体的な初期費用(総額約26万円の内訳)については、こちらの記事で赤裸々に公開しています。

▶︎ 初期費用の内訳を見に行く!

ドラム式洗濯乾燥機が向いているのはどんな人?

もちろん、すべての家庭に乾太くんがベストというわけではありません。

以下のような方には、ドラム式洗濯乾燥機を強くおすすめします。

  • 設置スペースが限られている方洗面所をすっきり広く見せたい方や、マンションなどでガス工事が難しい場合。
  • 洗濯物を移し替える作業すら省きたい方出勤前や就寝前にボタンを押して、あとは完全に放置したい方。
  • オール電化住宅でガスを引きたくない方基本料金などが二重にかかるのが気になる方(ヒートポンプ式のドラム式が無難です)。

「もし設置環境の都合でドラム式を選ぶなら、仕上がりに定評のあるこちらのモデルがおすすめです。

まとめ:自分の時間を増やすための投資として

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機、どちらも家事をラクにしてくれる間違いなく素晴らしい家電です。

ただ、「圧倒的なスピード」「仕上がりの良さ」「生活の余白」を求めるなら、間違いなく乾太くんがおすすめです。

共働きで毎日時間に追われているパパ・ママにとって、乾太くんは単なる家電ではなく「家族の笑顔と自分の時間を生み出す投資」です。

我が家の洗面所にも乾太くんって設置できるのかな?

そう気になった方は、まずは専門業者に設置スペースや工事費用の見積もりを依頼してみるのがおすすめ。

建売住宅や既存の洗面所でも、工夫次第で設置できるケースは多くあります。

設置できるか不安な方は、まずは複数社から無料で見積もりをとって比較してみましょう。

また、ガス代の増加が気になる方は、この機会に電気やガスの契約プランを見直してみるのも一つの手です。

我が家も電気代・ガス代を見直すことで、ランニングコストを賢く抑えています。

ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った最適な選択をして、ストレスフリーな洗濯ライフを手に入れてくださいね!

[1]: https://life.suzuyoshoji.co.jp/column/013.html "鈴与のガス機器・家電:乾太くん(かんたくん)とドラム式洗濯乾燥機はどっちがいい?8つの項目を比較"
[2]: https://www.yamane-m.co.jp/kurasu/2600/ "山根木材:乾太くんのメリットとデメリットは?ガス代や電気代、設置費用も解説"