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こんにちは、ちゃんこです。赤ちゃんのミルクは、成分表を比べるだけでは決めきれません。わが家も、私がアレルギー体質で、夫婦ともにお腹が強くなかったことから、どのミルクを試すか迷いました。
その迷いの中で選んだのが、バブズのヤギミルクです。この記事では、商品を一方的におすすめするのではなく、なぜ切り替え、約1年使って何を感じ、何は判断できなかったかを、わが家の体験としてまとめます。
わが家では生後3か月頃から約1年使いました。いちばん印象に残ったのは、牛乳ベースへ変えた後に便の色とにおいの違いを感じたことです。ただし、これは一家庭の観察であり、ヤギミルクの効果を証明するものではありません。

バブズのヤギミルクへ切り替えた理由
私自身がアレルギー体質だった
子どもに症状が出ていたから選んだのではありません。父親である私の体質を考え、ミルクの選択肢を調べたことがきっかけでした。当時は「できるだけ合うものを探したい」という気持ちが先にありました。
夫婦ともにお腹が強くなかった
もう一つは、夫婦ともに胃腸が強い方ではなかったことです。ただし、親の体質だけで赤ちゃんに合うミルクを予測できるわけではありません。わが家では候補を考える材料の一つにした、という位置づけです。
完全な正解ではなく、試せる選択肢として考えた
当時も「ヤギミルクなら絶対に安心」と考えていたわけではありません。月齢に合う商品を選び、飲み方や便、肌の様子を見ながら続ける前提でした。
約1年使って感じたこと
便の変化は、やめた後に気づいた
使っている最中より、牛乳ベースのミルクへ変えた後の方が違いを感じました。わが家では便の色が変わり、においも強くなったように感じたためです。
ただ、便は離乳食、体調、月齢などでも変わります。ミルクだけが原因とは判断できないので、「わが家ではこう見えた」という範囲で受け取ってください。

飲みっぷりは大きく変わらなかった
ヤギミルクにしたことで急に飲む量が増えた、という変化はありませんでした。味の好みは赤ちゃんによって違うため、最初からまとめ買いするより、継続できるかを見てから缶数を増やす方が安心です。
アレルギーへの効果は判断できない
わが家の子どもにアレルギー症状が出なかったことと、ヤギミルクを使ったことの因果関係は分かりません。ヤギミルクは牛乳アレルギー用のミルクではないため、予防や治療を期待して選ぶものではありません。
使って分かったデメリット
- 国産の粉ミルクより価格が高くなりやすい
- 店頭で買い足しにくく、配送日数を見込む必要がある
- 付属スプーンや調乳方法に慣れるまで確認が必要
- 赤ちゃんに合うかは、実際に様子を見ないと分からない
特に困るのは、残量が少なくなってからすぐ買い足せないことです。続けるなら、消費ペースと配送予定日を見て注文時期を決めておく必要があります。
これから試す人が確認したいこと
- 月齢に合うStageか
- 販売者、缶数、配送予定日を確認したか
- 初回から買いすぎていないか
- 発疹、嘔吐、呼吸症状、血便などがあれば医師へ相談したか
- 缶に記載された調乳・保存方法を確認したか
月齢別の商品を確認する
以下は購入先を確認するためのリンクです。おすすめ順位ではありません。価格や在庫は変わるため、対象月齢とStageを必ず確認してください。
Stage 1
Stage 2
Stage 3
比較と注意点もあわせて確認してください
ヤギ乳ベースと牛乳ベースの違いを先に整理したい方は、「バブズミルクはどれを選ぶ?ヤギ・牛ミルクの比較」をご覧ください。
生のヤギ乳との違いや、牛乳アレルギーが疑われる場合の考え方は、「ヤギミルクを赤ちゃんに与えていい?」に分けて解説しています。
まとめ:わが家には合ったが、全員へのおすすめではない
わが家では約1年続けられ、便の変化が印象に残りました。一方で、飲みっぷりに大きな差はなく、アレルギーへの効果も判断できません。
だからこそ、私から言えるのは「ヤギミルクが正解」ではなく、月齢、体調、購入の続けやすさを確認しながら家庭ごとに判断することです。症状やアレルギーの疑いがある場合は、口コミより先に医師へ相談してください。


