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こんにちは、ちゃんこです。
届いてから「少し硬いかも」「3階まで運べない」となれば、約8万円以上の買い物だけに後悔しますよね。

「硬さが合わなかったらどうしよう。階段搬入も一人でできるかな…」
私も、スプリングが壊れたマットレスを替えるときは、寝心地より先に「ネットで買って合わなかったらどうしよう」と迷いました。
シングルを1ヶ月使った私は、NELLマットレスを買って後悔していません。 ただし、硬さよりも先に、搬入と圧縮状態からの開封を想像して注文した方がいいです。
最初は少し硬いと思いました。
それでも、私には体全体が支えられる感覚が合いました。この記事では、届いた日に戸惑ったことも含めて、後悔を減らす4点をまとめます。
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「硬いかも」と思った理由を、寝返りを重視した設計から考える
NELLを使う前は、「寝返りに特化」と言われても、私もどこまで自分に関係するのか分かりませんでした。
NELLマットレスは創業者の土井皓貴さんが出演するPIVOTのインタビューを見て、商品だけでなく、睡眠領域へ事業を移した背景があります。
公式発表では、体の痛みに悩む人の声を出発点に、福岡県大川市の工場と共同開発し、背中から腰の反発を高める「センターハード構造」を採用したと説明されています。

元々は、マットレス事業をやっていたわけではないようです。
研究を重ねたマットレスですが、誰にでも合うという意味ではありません。
私が感じた「少し硬いのに、体が吸い付くように支えられる」という印象は、反発を持たせた設計を知ると少し納得できました。
最初は少し硬いと思った。でも、私には支えられる感覚が合った
以前のマットレスはスプリングが壊れ、腰の部分だけが沈む状態。上に別のマットを重ねないと寝にくく、買い替えるしかありませんでした。
その状態から替えたので、NELLに寝た最初の数日は「ちょっと硬いかな」と思いました。

正直、寝具の選択を間違えたかもしれないという不安も。
ただ数日経つと変化を感じ始めました。
以前はあまり寝返りをしない方でしたが、横向きになっていることは増えた気がします。回数を測ったわけではないので、睡眠改善や健康効果までは断言しません。
私の場合は、数日で答えを出さなくてよかったです。
柔らかく深く沈む寝心地を最優先する方には、この反発を硬く感じるかもしれません。まず、自分が何を「合う」と感じるのかを決めておく方がいいです。
硬さが気になる方は、こちらもあわせて読んでみてください。
一番大変だったのは、玄関から3階の寝室まで運ぶこと
大変だと感じたのは、意外にも設置作業。
私の家は3階建でシングルでも約22kgある箱を、玄関から3階の寝室まで階段で上げることになりました。
一人で運べはしましたが、正直かなり重かったです。階段では箱を抱えたまま向きを変える必要があります。
参考として、家族に手伝ってもらったという公開投稿があります。
Xの投稿を開く
上のフロアへ上げる予定なら、注文前に玄関から寝室まで歩いて確認してください。
一人で運べるかではなく、無理なく方向転換できるかまで見ておくべきです。
開封は「圧縮されている」と分かっていないと戸惑う
寝室へ運んだ後は、ベッドの横で開封しました。
届いたときにどんな形で入っているか、高圧縮されていることも、私はよく分かっていませんでした。
袋を開けると元の形に戻ろうと反発するので、ただ段ボールを開ける作業とは違います。

「開ければすぐ敷ける」と思っていたので、ここは完全に想定外でした。
寝室へ持ち込んでから開けたのは正解でした。開封場所を決めずに玄関で開けていたら、もっと大変だったと思います。
準備するなら、この3つだけで十分。
- ベッドフレームを先に組み、周りに作業スペースを作る
- 箱のまま寝室まで運んでから開ける
- 可能ならもう一人に手伝ってもらい、復元中のマットレスを動かす余裕を作る
搬入と開封の流れを先に確認したい方は、こちらも読んでみてください。
後悔しないために、注文前は4点だけ確認する
| 確認すること | 私の結論 |
|---|---|
| 硬さ | 最初は少し硬く感じたが、私には支えられる感覚が合った |
| 搬入 | 3階への階段搬入は、寝心地とは別に大変だった |
| 開封 | 圧縮状態から復元する前提で、寝室に余白を作るべき |
| 返品条件 | 合わない可能性を前提に、注文直前に公式条件を読む |
返品制度は、誰にでも合うことの証明ではありません。
公式も店頭で数分寝ただけでは相性を判断しにくいとして、自宅での120日間フリートライアルを案内しています。
対象・手順・期限は変更される可能性があるため、公式の商品ページで注文直前に確認してください。

「返品できるなら、何も確認しなくても大丈夫?」
ここまで確認しておけば、少なくとも「届いてから初めて知る後悔」は減らせます。
まとめ|寝心地より先に、搬入と開封を想像しておく
- 私は最初に少し硬さを感じたが、1ヶ月使って大きな不満はない
- 3階へ22kgの箱を運ぶ方が、寝心地より先に苦労した
- 圧縮された状態から復元するため、開封する場所を先に作るべき
柔らかい感触を最優先する方、階段搬入を一人で済ませる予定の方には、条件の確認をおすすめします。
一方で、沈み込みすぎず体を支える感覚を試したい方で、搬入と開封の準備ができるなら、NELLは検討する価値があると思います。

