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こんにちは、ちゃんこです。
私はラムダッシュ パームインの5枚刃モデル「ES-PV3A」を約2年間使っています。
そんななか、パナソニックから一部のメンズシェーバーに同梱されたUSBケーブルのリコールが発表されていることを知りました。
結論として、
私のES-PV3Aは製造番号「231108」で、リコール対象でした。
すでに公式フォームから、過熱保護機能付きUSBケーブルの無償交換を申し込みました。
申し込み操作は写真と動画にも残しています。同じ機種を持っている方が迷わないよう、番号の見方から順番にまとめました。
今回交換されるのはシェーバー本体ではなく、対象製品に同梱されていたUSBケーブルです。
結論|私のES-PV3A「231108」はリコール対象でした
私が使っているラムダッシュ パームインの情報は、下表の通りでした。
| 確認項目 | 私の製品 |
|---|---|
| 品番 | ES-PV3A |
| 製造番号 | 231108 |
| 判定結果 | 対象製品 |
| 対応 | 過熱保護機能付きUSBケーブルへ無償交換 |
| 申し込み状況 | 公式フォームから申し込み完了 |
では、公式の対象範囲はどこからどこまでなのか。
パナソニックの案内を整理すると、次のようになります。
| 品名 | 対象品番 | 製造期間 | 製造番号 |
|---|---|---|---|
| ラムダッシュ パームイン | ES-PV6A・ES-PV3A | 2023年7月1日〜2024年5月9日 | 230701〜240509 |
私の製造番号「231108」は、この範囲に入っています。
公式ページの判定フォームへ入力すると、画面にも「対象製品」と表示されました。
正直、2年ほど普通に使っていたので、自分の製品が該当しているとは思っていませんでした。
ES-PV3AまたはES-PV6Aを持っている方は、見た目だけで判断せず、底面の番号まで確認が必須。
出典:パナソニック「メンズシェーバーに同梱のUSBケーブル交換のお知らせとお願い」
ラムダッシュ パームインの充電コードがリコールになった理由
パナソニックの発表では、本体のUSBソケットとケーブルの接続部分に水や液体が付着した状態で充電すると、場合によって電気的短絡が発生するとされています。
その結果、接続部分が発熱し、周辺の樹脂が溶けたり焦げたりする事象が確認されました。
一方、USBソケット周辺の構造と温度上昇の検証結果から、パナソニックは「製品本体の発火に至る危険性はない」と判断しています。
ただし、焦げや樹脂溶融が起きている以上、そのままでいいとは思えません。
私も対象と分かった時点で、すぐに無償交換を申し込みました。
消費者庁のリコール情報でも、対応方法は「過熱保護機能付きUSBケーブルへの交換」と案内されています。
出典:消費者庁「パナソニック 電気シェーバーのリコール情報」
リコール対象か確認する方法
確認する場所は、シェーバー本体の底面と、付属USBケーブルのType-C側です。
本体底面で品番と製造番号を確認する
私のES-PV3Aは、外刃を外した本体底面に製造番号が記載されていました。
写真の下側に「23年製 231108」とあります。

公式フォームでは、品番「ES-PV3A」と製造番号「231108」を入力しました。
番号の場所が分かりにくい場合は、パナソニックのリコールページに掲載されている表示位置の図と見比べると確認しやすいです。
付属USBケーブルの温度計マークを確認する
交換後の過熱保護機能付きUSBケーブルには、Type-C側のプラグ樹脂部分に温度計マークがあります。
私がこれまで使っていたケーブルには、そのマークがありません。

パナソニックによると、ラムダッシュ パームインは2024年5月10日以降に製造された製品から、過熱保護機能付きUSBケーブルへ変更されています。
ただ、判断の基準は「購入した日」ではなく、本体に書かれた品番と製造番号です。
いつ買ったか曖昧な方も、本体を直接確認するのが早いでしょう。
実際に無償交換を申し込んだ流れ
私はパナソニック公式のインターネット申し込みフォームを利用しました。
画面上で行った操作は、次の流れ。
- 個人情報の取り扱いを確認して申し込みフォームへ進む
- 充電仕様で「USB充電対応」を選ぶ
- 品番「ES-PV3A」を選ぶ
- 製造番号「231108」を入力する
- 対象製品と表示されたことを確認する
- 台数、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力する
- 内容を確認して申し込みを完了する
品番と製造番号を入力すると、私の画面では次のように「対象製品」と表示されました。

申し込み操作は画面録画にも残しました。
下の動画では個人情報の入力場面を削除し、受付番号にもマスクを入れています。
申し込みが終わると、「お客様の情報が登録されました」と表示されます。

フォームの項目数は少なくありませんが、品番と製造番号が手元にあれば迷いにくい内容でした。
なお、ページの構成や入力項目は変更される可能性があります。
申し込み時は、必ず公式ページの表示に従ってください。
申し込み後は新しいケーブルを受け取り、古いケーブルを返送する
パナソニックが案内している交換の流れは3段階です。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | インターネットまたは電話で交換を申し込む |
| 2 | 過熱保護機能付きUSBケーブルを受け取る |
| 3 | 同梱された着払い伝票を使い、これまでのUSBケーブルを返送する |
この記事を書いている時点では、私は申し込みを終えたばかりで、新しいケーブルはまだ届いていません。
そのため、交換品の実物や到着までの日数については書けない状態です。
ここを予想で埋めても意味がないので、到着後に温度計マーク、同梱物、返送方法、実際にかかった日数を追記します。
申し込み画面には、集中時には交換部品の到着まで時間がかかる場合があると表示されていました。
急いでいる場合でも、同じ申し込みを重ねるのではなく、受付完了を確認して待つのがよさそうです。
交換品が届くまでに気をつけたいこと
一番避けたいのは、USBソケットやケーブル接続部がぬれた状態で充電することです。
パームインは本体を水洗いできるため、洗った直後にそのまま充電したくなる場面もありますよね。
ただ、今回のリコール理由を考えると、端子周辺の水分を確認せずに充電するのは避けた方がいいです。
電話で確認したい場合は、パナソニックの「USB充電シェーバーお問い合わせ窓口」も案内されています。
最新の電話番号と受付時間は、公式リコールページで確認してください。
よくある質問
シェーバー本体を送り返す必要がありますか?
公式案内では、無償交換の対象は同梱のUSBケーブルです。
新しい過熱保護機能付きケーブルを受け取ったあと、古いケーブルを着払いで返送します。
ES-PV3Aならすべてリコール対象ですか?
すべてではありません。
ラムダッシュ パームインでは、ES-PV3A・ES-PV6Aのうち製造番号230701〜240509が対象です。
私の「231108」はこの範囲内でした。
交換にお金はかかりますか?
過熱保護機能付きUSBケーブルへの交換は無償です。
古いケーブルの返送用として着払い伝票も同梱されるため、返送料をこちらで負担する流れではありません。
新しいUSBケーブルはどう見分けますか?
Type-C側のプラグ樹脂部分にある温度計マークが目印です。
交換品が届いたら、私の手元にある旧ケーブルと並べた写真も追記します。
申し込みフォームで対象外と表示された場合は?
品番と製造番号をもう一度確認してください。
それでも判断できない場合は、自己判断せず公式窓口へ問い合わせるのが確実です。
これからラムダッシュ パームインを購入する方へ
今回のリコールは気になりますが、私はES-PV3Aを約2年間使い、コンパクトさ、USB Type-C充電、水洗いのしやすさには満足しています。
一方で、あごの深剃りには少しコツが必要でした。
購入を検討している方は、リコール情報だけでなく、実際の剃り味や5枚刃とLITEの違いも確認してから選ぶと後悔しにくいです。
メイン機として刃数とモーター性能を優先するなら5枚刃、価格と軽さを優先するならLITEが候補になります。
現在価格は販売店によって変わるため、同じ日に比較してください。
まとめ|対象品ならUSBケーブルの無償交換を申し込もう
今回、私が実際に確認した内容を3点にまとめます。
・私のES-PV3A・製造番号231108はリコール対象だった
・公式フォームから過熱保護機能付きUSBケーブルを無償で申し込める
・交換品のType-C側には、温度計マークが付いている
ラムダッシュ パームインのES-PV3A・ES-PV6Aを使っている方は、一度底面の製造番号を確認してみてください。
対象範囲に入っているなら、後回しにせず公式ページから無償交換を申し込むのがいいと思います。
私も新しいケーブルを受け取り次第、到着までの日数と返送の流れをこの記事へ追記します。

