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バブズのヤギミルクとオーガニック牛ミルクで迷うとき、うちの子に合うのはどっちか分かりたいですよね。
私自身がアレルギー体質だったこともあり、当時はアレルギーへの不安を強く意識しました。
だからこそ、月齢に合うStage、原料として何を選びたいか、そして日本で継続して買えるかまで見て、家庭に合う候補を絞りましょう。

ヤギミルクとオーガニック牛ミルク、結局どちらから見ればいい?
バブズのヤギミルクとオーガニック牛ミルクは、まず「月齢に合うStage」をそろえたうえで、ヤギ乳ベースか有機・グラスフェッド牛乳ベースかという原料の希望で選びます。
牛乳アレルギーが疑われる場合に、ヤギミルクへ自己判断で替えるための記事ではありません。
我が家で使ったのはヤギミルクのStage 1とStage 2で、合計すると約1年です。
Stage 3とオーガニック牛ミルクは使っていないため、この記事では飲み方の優劣ではなく、公式表示と購入時に確認した条件を比較します。
Bubs公式では、ヤギ・オーガニック牛のどちらにもStage 1〜3のラインがあります。たとえばStage 1はどちらも0〜6か月向けです。
販売ページの名前だけで決めず、届いた缶のStage、対象月齢、調乳表示を必ず確認してください。
目的から選ぶ
すでに月齢と選びたい原料が決まっている方へ
発疹、嘔吐、呼吸症状、血便などがある場合は、商品を選ぶ前に医療機関へ相談してください。

バブズのヤギミルクとオーガニック牛ミルクを、公式表示で比べる
比較の出発点は、どちらが上かではなく「何が違う商品なのか」を同じ条件で見ること。
Stage 1の公式ページを基準に、購入前に確認したい点を並べます。
| 確認項目 | ヤギミルク | オーガニック牛ミルク |
|---|---|---|
| 公式の商品名 | Easy-digest Goat Milk | Organic Grass Fed Cows Milk |
| 乳由来原料 | ヤギ乳由来 | 有機牛乳由来 |
| 原料の公式表示 | A2 Goat Protein | Organic・Grass Fed |
| 共通の原材料表示 | GOS・DHA・ARA | GOS・DHA・ARA |
| プロバイオティクス表示 (公式Stage 1原材料) | 該当表示を確認できず | BB536 |
| Stage 1の対象月齢 | 0〜6か月 | 0〜6か月 |
| アレルギー時の選択 | 自己判断で替えない | 自己判断で替えない |
ヤギミルク Stage 1は、Bubs公式で0〜6か月向けのヤギ乳ベース商品として案内されています。
原材料表示には、ヤギ全脂乳・ヤギホエイ由来のGoat Milk Solids、GOS、DHA、ARAが確認できます。
オーガニック牛ミルク Stage 1も0〜6か月向けで、公式の商品名には有機・グラスフェッド牛乳が示されています。
公式Stage 1原材料には有機全脂粉乳・有機ホエイ・有機脱脂粉乳に加え、BB536の表示があります。
購入国や販売時期でパッケージ・成分表示が変わる可能性があるため、最終判断は手元に届く缶の表示で行ってください。
表はオーストラリア公式のStage 1原材料表示を、違いを把握するために要約したものです。
国内販売品は販売時期・輸入元で表示が異なる可能性があるため、アレルゲンを含む最終確認は購入する缶・販売ページの表示を優先してください。
「ヤギの方が消化しやすい・低アレルゲン」とは決めつけない
Bubs公式はヤギ商品を「Easy-digest Goat Milk」と案内しています。
ただ、これはメーカーの商品名・説明です。赤ちゃんごとの飲み方や便の状態を保証する根拠としては扱いません。
NHSも、ヤギミルクの乳児用調製乳は牛乳ベースと同じ栄養基準で作られる一方、アレルギーを起こしにくいわけではなく、牛乳アレルギーのある乳児には適さないと案内しています。
発疹、嘔吐、呼吸症状、血便などがあり、牛乳アレルギーが疑われるときは、ヤギミルクへ替えて様子を見る判断はしません。
購入前に小児科やアレルギー専門医へ相談してください。
私がヤギミルクを選んだ理由は、アレルギーへの不安
私自身がアレルギー体質だったため、子どものミルクを選ぶときもアレルギーを意識していました。
ヤギミルクについて調べたうえで、最初はヤギ乳ベースの商品を選ぶことにしました。
比較したのは、価格、オーガニック表記、月齢、販売店。オーガニック牛ミルクは候補にありましたが、実際には購入していません。
これは当時の親としての選択であり、子どものアレルギー予防や、ヤギミルクの医学的な優位性を示すものではありません。
迷ったときは、この4ステップで選ぶ

私の場合は、原料より先に「月齢に合うか」と「切らさず買えるか」を見ました。
- 月齢に合うStageを確認する
Stage 1、2、3は同じブランドでも対象月齢が異なります。まず缶の表示を確認し、価格や在庫だけで選ばないようにします。 - 原料として何を選びたいかを決める
ヤギ乳ベースを選ぶのか、有機・グラスフェッド牛乳ベースを選ぶのかを、アレルギー対策とは切り分けて決めます。 - 販売者・缶数・配送予定日をそろえて比べる
海外製品は同じ商品名でも販売者や到着予定が違います。1缶あたりの見かけの価格だけでなく、配送元と送料込みの缶数も見ます。 - 症状があれば購入前に相談する
気になる症状があるときは、比較表の続きではなく医療機関への相談が先です。
我が家は「初回1缶」から始め、配送日数を見て2缶へ
私が一番気にしていたのは、子どもに合うかどうか。
最初からまとめ買いはせず、ヤギミルクを1缶だけ買い、約2週間様子を見てから2缶ずつにしました。
楽天を主に使い、スーパーセールなどのタイミングを見て購入していました。
実際に届くまで1週間〜10日ほどかかったため、続けると決めてからは残りが少なくなる前に次を注文するようにしました。
これは我が家の購入判断です。配送日数や在庫は販売者・時期で変わるので、初回から大量に買うことや、到着日を固定で見込むことはおすすめしません。
約1年使って分かった、飲み方と計量のこと
Stage 1とStage 2を通して、匂いは私はあまり気になりませんでした。子どもも問題なく飲んでいたと感じています。
一方で、付属スプーンの量がそのときに必要な量へぴったり合わず、作りすぎて少し捨てることもありました。
これは我が家の作り方で起きたことで、調乳量は必ず缶の表示を基準に確認してください。
Stage別の商品リンク
リンク先の在庫、販売者、配送予定日、価格は変わります。ボタンを押す前に、必要なStageと缶数を決めておくと比較しやすくなります。
ヤギミルク Stage 1
ヤギミルク Stage 2
ヤギミルク Stage 3
Stage 3は我が家では使っていません。対象年齢と必要性を確認したうえで探したい方だけ、次の検索リンクから販売状況を確認してください。
オーガニック牛ミルク Stage 1
よくある質問
バブズのヤギミルクとオーガニック牛ミルクの一番大きな違いは?
主な乳由来原料と、商品名・原材料表示です。ヤギはヤギ全脂乳・ヤギホエイ由来、オーガニック牛は有機全脂粉乳・有機ホエイ・有機脱脂粉乳が公式Stage 1表示にあります。
両方にGOS・DHA・ARAがあり、オーガニック牛にはプロバイオティクスの表示もあります。まずは月齢に合うStageをそろえてから、原料の希望で比べます。
親がアレルギー体質なら、ヤギミルクを選んでいい?
我が家では、私自身がアレルギー体質だったことから、アレルギーへの不安を意識してヤギミルクを選びました。
ただし、親の体質だけで子どもに合うかは判断できません。症状やアレルギーの疑いがある場合は、商品選びより先に医療機関へ相談してください。
ヤギミルクなら牛乳アレルギーでも飲めますか?
自己判断では選びません。ヤギミルクの乳児用調製乳は牛乳アレルギー用ではないため、疑いがある場合は医療機関に相談してください。
Stage 2やStage 3へ替える前に何を見ればいい?
缶の対象月齢と調乳表示です。我が家はStage 1と2までで、Stage 3は使っていません。周りの体験談ではなく、現在購入する缶の表示を基準にしてください。
最初からまとめ買いしてもいい?
我が家は初回1缶で約2週間様子を見てから2缶にしました。配送や在庫が読みにくい商品なので、初回は無理のない缶数から始め、続けると決めたら次の到着予定を逆算する方法が取りやすかったです。
体験・安全性の話は、目的別に分けて読めます
まとめ:原料の優劣ではなく、月齢・表示・継続性で選ぶ
バブズのヤギミルクとオーガニック牛ミルクは、どちらが絶対に良いかでは選びません。
Stage、原料の希望、販売者と配送予定を同じ順で確認すると、比較の軸がぶれにくくなります。
私なら、まず子どもの月齢と相談が必要な症状がないかを確認し、その後に1缶から試せる販売先を探します。
アレルギーが疑われる場合だけは、この順番を止めて医療機関へ相談します。


