ゼヒトモの評判は怪しい?エアコン工事費18万8,650円の口コミ

ゼヒトモの評判を確認し、エアコン工事2台を18万8,650円で依頼した実体験 節約・電気代
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こんにちは、ちゃんこです。

ゼヒトモを調べると「怪しい」「しつこい」といった言葉も出てくるので、本当に業者を探して大丈夫なのか気になりますよね。

私も2025年12月から2026年2月にかけて、新築3階建てへエアコン2台を移設する業者をゼヒトモで探しました。

実際に見積もりを比べたのは、記憶では3〜4社ほど。

結論として、

私はゼヒトモを怪しいサービスとは感じませんでした。工事前の最大想定18万4,250円に対し、最終金額は18万8,650円です。

金額そのものは安くありません。ただ、業者が設置条件を細かく確認し、最大費用まで事前に示してくれたため、工事後に大きく金額が跳ね上がることはありませんでした。

この記事では、業者を選んだ理由、見積もりが変わった経緯、実際の連絡頻度まで、メッセージ画面と一緒に正直にまとめます。

目的から選ぶ

業者を探すか、購入先と工事費を比べられます

特殊な設置条件を相談したい方はゼヒトモへ。本体の購入先と工事費をまとめて比べたい方は比較記事へ進んでください。

正式依頼の前に、基本工事、最大追加費用、税込総額を確認してください。

ゼヒトモを使った結論|怪しいとは感じなかった

まず、私がゼヒトモを使った結果を見ていきましょう。

項目実際の結果
利用時期2025年12月〜2026年2月
依頼内容新築3階建てへのエアコン2台移設
見積もりを比べた業者記憶では3〜4社ほど
選んだ基準レビューがあること、設置条件を細かく質問してくれること
工事前の基本工事12万5,500円(税別)
工事前の最大想定16万7,500円(税別)/18万4,250円(税込)
最終金額17万1,500円(税別)/18万8,650円(税込)
しつこい連絡鬱陶しいと感じるほどの連絡はなし
再利用意向また使いたい

現在のゼヒトモ公式案内では、依頼者は依頼作成・チャット・プロの採用まで無料。
提案は最大5人のプロから受け取れます。

私が使ったときも、募集後に複数の業者から提案が届き、その中から自分で比較する流れでした。

ゼヒトモで依頼後に複数の業者から届いたプロの提案一覧
依頼後の「プロのご提案一覧」。レビュー0件の業者も多かったため、私はレビューが入っている業者を選びました(業者名・プロフィール画像は匿名化)。

ゼヒトモそのものが工事するわけではなく、依頼者と業者をつなぐサービス。

サービスだけで判断せず、実際に依頼する業者のレビューや説明内容まで確認した方がいいと思います。

3〜4社を比較し、レビューと質問内容で業者を選んだ

私が利用した範囲では、レビューが多い業者ばかりではありませんでした。

そのため、レビューが少しでも入っていることに加え、見積もりを出す前の質問内容を比べました。

選んだ業者は、エアコンを付ける部屋、室外機の置き場所、配管、高所作業など、設置条件を細かく確認してくれています。

ゼヒトモの業者からエアコン設置予定の部屋について確認されたメッセージ
設置予定の部屋が分かる写真について、業者から具体的な確認がありました。

正直、何度も回答するのは少し面倒です。

それでも、最初に手間をかけて条件を詰めてくれる方が、工事当日に「追加料金が必要でした」と言われるより信用できると感じます。

私が業者選びで重視したのは、安い金額をすぐ出すことより、正確な金額を出すために質問してくれる姿勢です。

ゼヒトモ公式のエアコン取り付けページでも、メーカーや型番を入力し、提案内容やプロフィールを確認したうえで、メッセージを重ねて選ぶ流れが案内されています。

見積もりはどう変わった?最終金額は18万8,650円

今回の工事は、一般的な標準工事だけでは収まらない条件でした。

  • 新居の3階へエアコン2台を設置
  • 室外機は1階へ設置
  • 配管穴がない
  • 室外機の設置スペースが狭い
  • 高所作業車を使用
  • 移設元でも2階から1台を高所取り外し

現地確認と追加条件の共有後、工事前の基本工事は12万5,500円(税別)になりました。

高所作業車と高所取り外しを含むエアコン工事の基本見積もり12万5,500円
現地確認と追加条件の共有後、基本工事は12万5,500円(税別)になりました。

さらに、配管やドレンホースが最大8m必要になった場合の追加費用として、最大4万2,000円(税別)が示されました。

配管延長などの追加費用が最大4万2,000円と示された見積もり画面
配管延長、ドレンホース延長、配管穴スリーブを含む追加費用の最大想定は4万2,000円(税別)でした。

基本工事と追加費用を合わせた工事前の上限は、16万7,500円(税別)、税込18万4,250円です。

エアコン工事前の合計最大目安16万7,500円が示された見積もり画面
工事前の最大想定は16万7,500円(税別)、18万4,250円(税込)です。

工事当日は配管キャップを4個追加し、4,400円(税込)が上乗せされました。

その結果、最終金額は17万1,500円(税別)、税込18万8,650円です。

配管キャップ追加後のエアコン工事最終金額18万8,650円
配管キャップ4個分の4,400円(税込)が加わり、最終金額は18万8,650円(税込)になりました。
段階税別税込
工事前の基本工事12万5,500円13万8,050円
工事前の最大想定16万7,500円18万4,250円
工事後の最終金額17万1,500円18万8,650円
事前上限との差4,000円4,400円

以前は記憶だけで工事費を認識していましたが、ゼヒトモのメッセージを確認すると、実際の金額は上記の通りでした。

金額は想像より高くなりましたが、事前の最大想定との差は4,400円でした。後出しで数万円増えたわけではなく、追加部材の内容と金額も工事後のメッセージに残っています。

エアコン本体の購入先と工事費をまとめて比べたい方は、「エアコンはどこで買う?ネット・家電量販店・工事込みの総額比較」も参考にしてください。

ゼヒトモの連絡はしつこい?私の場合は問題なかった

私の場合、依頼を出した後は複数の業者から問い合わせが届きました。

業者ごとに内容を確認する必要があるので、募集直後に通知や返信が重なるのは事実です。

「この件はもう決まってしまいましたでしょうか?」という確認連絡が来た業者もいました。

ただ、その後も何度も連絡してきたり、断っているのに営業が続いたりすることはありませんでした。鬱陶しいと感じるほどしつこい業者は、1社もいません。

ゼヒトモ公式ヘルプでは、提案が届いた業者とはチャットや電話で連絡でき、金額や日時は納得できるまで直接やり取りするとあります。

一方、金額交渉や日程変更には、原則としてゼヒトモが仲介しないとのことです。

複数の提案を受けられる代わりに、返信や条件確認は自分で進めます。連絡自体を極力減らしたい方には、このやり取りが面倒に感じるかもしれません。

使って分かったメリット・デメリットと向いている人

私が実際に使って感じたメリットと、気になった点を表にしました。

メリットデメリット・注意点
自分で1社ずつ探さなくても複数の提案が届く募集直後は複数の連絡が重なる
見積もりや質問への対応を比べられるレビューが少ない業者もいる
依頼者側の利用手数料は無料業者の品質や見積もりは自分で見極める必要がある
特殊な設置条件を相談できた条件が多いと工事費は高くなる
工事前に最大費用を確認できた現地確認後や追加部材で金額が変わる場合がある

私のように、3階建てや高所作業など標準工事から外れそうな条件がある方には、複数業者へまとめて相談できる点が合うと思います。

特に、写真や設置条件を伝える手間を惜しまず、業者からの質問内容まで比較できる方には使いやすいはずです。

反対に、「やり取りせず、その場で固定料金を知りたい」「届いた提案から自動的に一番良い業者を選んでほしい」という方には向きません。

ゼヒトモを使うなら、私は次の3点を確認します。

  • レビューの内容と件数
  • 金額を出す前に、設置条件を質問してくれるか
  • 基本工事、最大追加費用、税込総額を説明してくれるか

金額の安さだけではなく、後出しの追加料金を減らすコミュニケーションまで含めて選ぶのがおすすめです。

まとめ|最終18万8,650円でも、事前上限との差は4,400円だった

今回のポイントは3つです。

  • 私はゼヒトモで3〜4社ほどの見積もりを比較し、レビューと質問姿勢で業者を選んだ
  • 工事前の最大想定は18万4,250円、工事後の最終金額は18万8,650円だった
  • 複数業者から連絡は来たものの、鬱陶しいほどしつこい営業はなかった

ゼヒトモは、登録しただけで最安・最高の業者が自動的に決まるサービスではありません。

それでも、レビュー、提案内容、質問への姿勢を同じ画面で比べられるので、特殊な設置条件を相談したい方には使いやすいと感じました。

私自身、また業者探しが必要になったらゼヒトモを使うと思います。エアコン工事だけでなく、エアコンクリーニングなど、生活の中でプロへ頼みたい場面でも候補にします。

依頼する場合は、設置場所と室外機の写真を用意し、基本工事だけでなく、最大追加費用と税込総額まで確認してみてください。

条件を伝えて複数の業者へ相談したい方へ
基本工事、最大追加費用、税込総額を確認しながら、提案内容を比べてみてください。

参考にした公式情報

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