こんにちは、ちゃんこです。
乾太くんを検討していると、「フィルター掃除を毎回するのは面倒そう」と気になりますよね。
我が家は9kgタイプのRDT-93を導入して数か月。週5回ほど使っていますが、毎回のフィルター掃除も習慣になり、想像していたほど負担ではありませんでした。
ただ、「毎回掃除する」といっても、ティッシュでホコリを取るだけでいいのか、水洗いや交換まで毎回必要なのかは分かりにくいところです。
結論として、
糸くずフィルターはリンナイ公式の案内どおり、使用後に毎回掃除するのが基本です。
ただし、RDT-93なら手前のフィルターにたまったホコリをティッシュで取るだけなので、我が家では約1分で終わっています。
そこでこの記事では、我が家が実際にやっている掃除の手順と頻度、水洗いや交換が必要になる目安を、体験したことと公式情報に分けてまとめます。

先に結論|乾太くんのフィルター掃除は毎回が基本
我が家の使い方と掃除の状況を先にまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 我が家の状況 |
|---|---|
| 使用機種 | リンナイ RDT-93(9kgタイプ) |
| 使用頻度 | 週5回ほど |
| 掃除頻度 | 乾燥後に毎回 |
| 掃除方法 | ティッシュでホコリを取って捨てる |
| かかる時間 | 約1分 |
| 掃除ランプ・エラー | 経験なし |
| 乾燥時間の延長 | 経験なし |
| 水洗い・交換 | 購入から数か月のため、まだ経験なし |
リンナイ公式FAQでも、糸くずフィルターは使用後に毎回掃除するよう記載されています。
「毎回」と聞くと面倒に感じますが、我が家ではしっかり習慣になっています。1回約1分なので、別の家事として構えるほどの負担ではありませんでした。
掃除を習慣にできていることもあり、これまで掃除ランプの点灯やエラー、乾燥時間が長くなった経験はありません。
ただ、掃除との因果関係まで確認できたわけではないので、ここは我が家の使用状況としてお伝えします。
RDT-93の糸くずフィルターを掃除する手順
我が家で毎回やっている流れは、次の4つ。
- 乾燥後に洗濯物を取り出す
- ドア側の糸くずフィルターを外す
- たまったホコリをティッシュで取る
- ティッシュごと捨て、フィルターを元に戻す
これだけなので、時間は約1分。掃除機や専用ブラシは使っていません。

1回の使用でも、フィルターには目に見えるホコリがたまります。実物を見ると、「これは毎回取った方がよさそうだな」と納得しやすいと思います。

ティッシュだけで掃除できる?
購入から数か月の現時点では、たまったホコリをティッシュで取り、そのまま捨てています。ホコリを取るための専用ブラシや掃除機は使っていません。
ティッシュ1枚なら準備も片付けもいらず、毎回の掃除を続けやすいです。少なくとも我が家では、このやり方でフィルター表面のホコリを取れています。
取ったホコリはティッシュに包んだまま、その場でゴミ箱へ。掃除道具にホコリが残らないので、次回のためにブラシを洗うといった片付けもありません。
約1分というのは、ホコリを捨ててフィルターを戻すところまで含めた体感です。
ただし、写真に写るホコリの量は、衣類の素材や量によって変わるはずです。今回載せる写真は「我が家の1回分の例」として見てください。
RDT-93・RDT-63の取扱説明書では、フィルターを戻すときに「Front」の刻印を手前にし、カチッと音がするまで取り付けるよう案内されています。
掃除自体は簡単ですが、戻すときは向きを間違えないよう注意が必要です。
掃除ランプが点くまで待ってもいい?我が家は毎回取っています
リンナイ公式FAQでは、糸くずフィルターにホコリがたまると、フィルター掃除ランプが点灯・点滅する場合があるとのことです。
我が家では、ランプが点いてからまとめて掃除する使い方はしていません。乾燥のたびにティッシュで取る方が、ホコリが厚くたまらず、結果的にラクだからです。
掃除ランプが点いていないことと、掃除が不要なことは別です。公式の基本はあくまで使用後の毎回掃除なので、我が家もランプの有無にかかわらずホコリを取っています。
掃除ランプの点灯、乾燥時間の延長、エラーは、今のところ一度も経験していません。そのため、「何回掃除を忘れると不具合が出るか」は実体験として答えられません。
逆に言えば、毎回1分ほど掃除する運用なら、購入から数か月の時点ではトラブルなく使えています。
私は、ランプを掃除時期の合図にするより、洗濯物を取り出す動作とセットにする方が続けやすいと感じました。
ティッシュで取れない目詰まりは水洗いする
ここからは、我が家ではまだ経験していないお手入れです。
購入から数か月なので、糸くずフィルターの水洗いも交換もしていません。ここは実体験ではなく、リンナイの取扱説明書に沿った内容です。
毎回、水洗いまで必要なのでしょうか。公式では、フィルターを光にかざし、網目が詰まっている場合に水洗いするよう案内されています。
水洗いするときは、台所用中性洗剤とやわらかい布を使い、十分に乾かしてから取り付ける手順です。
では、交換するのはどのタイミングなのでしょうか。
毎回はティッシュ、目詰まりしたときだけ水洗い。お手入れは分けて考える。
硬いブラシでこするとフィルターが破れるおそれがあるため、避けた方がよさそうです。また、糸くずフィルターは消耗品との記載もあります。
破れや傷みが出た場合は、使用機種に合う部品を確認して交換する流れです。
購入から数か月の我が家は、もう交換を考える段階なのでしょうか。
今のところ、我が家は毎回のティッシュ掃除だけで使えています。水洗いも頻繁に必要なのか気になるところですが、購入から数か月の時点ではまだ行っていません。
実際に水洗いしたときは、かかった時間や乾き方も追記する予定です。
RDT-93はフィルターが手前にあるので掃除しやすい
RDT-93を使っていて助かるのは、糸くずフィルターがドラムの奥ではなく、ドアを開けた手前側にあることです。
この位置の違いは、毎回の掃除でどれほど効くのでしょうか。
毎回触る場所だから、手前にあるだけで続けやすさが変わる。
リンナイも、デラックスタイプの特徴として、フィルターを前扉に配置したことで掃除しやすくなったと案内しています。
腰をかがめてドラムの奥まで手を伸ばす必要がないため、毎回の作業でも負担に感じにくいです。
乾太くんは、機種によってフィルターの位置が異なります。購入前に容量や価格を見るのはもちろんですが、毎回触る場所だからこそ、フィルター位置も確認しておくと後悔しにくいのではないでしょうか。
我が家がRDT-93を建売住宅に後付けした流れや費用は、乾太くんを建売住宅へ後付けした実体験にまとめました。
ランニングコストが気になる方は、乾太くんのガス代を実測した記事も参考にしてください。
まとめ|毎回掃除でも、乾太くんを選ぶ結論は変わりません
乾太くんの糸くずフィルターは、使用後に毎回掃除するのが基本です。
我が家では、RDT-93を週5回ほど使用し、乾燥後にティッシュでホコリを取っています。
かかる時間は本当に1分ほどで、今のところ掃除ランプやエラー、乾燥時間の延長も経験していません。
毎回の掃除は、購入前に知っておきたい手間ではあります。それでも、洗濯物を干す作業がなくなるメリットの方が、我が家では圧倒的に大きいです。
「1分の掃除で、干す家事を減らせるなら十分」。数か月使った今も、私はそう感じています。


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