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こんにちは、ちゃんこです。
「本当は何時間眠れているのか分からない」「Apple Watchを着けたまま寝るのはしんどい」。30代になり、この2つが気になっていました。
そこで購入したのが、指輪型のウェアラブル端末「b.ring 」です。
結論から言うと、
Apple Watchのバンドを着けて寝るのが苦手な私には、b.ring G2が合っていました。
睡眠時間やレム睡眠・ノンレム睡眠、覚醒時間を振り返り、「何となく寝不足」だった状態を数字で見られるようになったからです。
一方で、実際の電池持ちは私の使い方で2〜3日ほど。歩数も、どこまで正確なのか判断できていません。
購入前に感じていた不安と、実際の使い心地は同じだったのか? 約5か月半の本音をまとめました。
先に結論|Apple Watchを着けて寝たくない私には合っていました
では、約5か月半使った結論から見ていきましょう。
| 項目 | 約5か月半使った感想 |
|---|---|
| 総合的な満足度 | 満足 |
| 一番良かった点 | 睡眠時間と睡眠サイクルを毎朝確認できる |
| 装着感 | 最初は違和感があったが、現在は気にならない |
| 電池持ち | 実測2〜3日程度 |
| 気になる点 | 本体だけでは充電時期に気づきにくい、歩数の精度は未確認 |
| 向いている人 | 腕時計を着けて寝たくない人、睡眠の傾向を手軽に知りたい人 |
b.ring G2は医療機器ではなく、健康管理の参考情報として使う製品。
その前提で、毎日の睡眠傾向を見返す道具としては、私には十分役立っています。
「正確な診断がほしい」のではなく、「自分の生活を見直すきっかけがほしい」なら使いやすいリング。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは、いずれもステンレス・ブラック・US10の同一商品ページです。
b.ring G2を購入した理由と選んだモデル
購入した理由は、大きく2つありました。
・実際の睡眠時間が見えていなかった
・30代になり、身に着けるだけで健康管理を始めたかった
以前は寝た時刻と起きた時刻を何となく覚えているだけで、入眠までの時間や夜中の覚醒までは分かりませんでした。
「今日は寝不足な気がする」で終わらせず、まず数字を見られる状態にしたい。これが購入の一番大きな理由です。
ただ、Apple Watchを着けたまま寝ることには抵抗がありました。
手首にバンドが密着する感じが苦手で、装着自体がストレスになったら続かないと思ったからです
楽天市場で購入した内容を表にまとめました。
| 項目 | 購入内容 |
|---|---|
| モデル | b.ring G2 |
| 素材 | ステンレス |
| カラー | ブラック |
| サイズ | US10(日本サイズ目安21〜23号) |
| 本体価格 | 13,200円 |
| 本体の購入日 | 2026年2月1日 |
| サイズキット | 550円、2026年1月24日購入 |
b.ring公式サイトの価格も13,200円でした。価格や在庫は購入前に確認してください。
約5ヶ月使って良かった3つのポイント
1. 睡眠時間とサイクルを見返せるようになった
一番良かったのは、寝付いたタイミング、レム睡眠・ノンレム睡眠の流れ、覚醒していた時間をアプリで確認できることです。
以前は「たぶん6時間くらい寝た」で終わっていましたが、今は起床後にその日の記録を振り返れます。
もちろん、表示された睡眠ステージをすべて正解だと思っているわけではありません。
それでも、就寝が遅かった日や覚醒時間が長い日を見つけやすくなりました。
厚生労働省の健康づくりのための睡眠ガイド2023では、個人差を前提に、成人は6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保するよう案内しています。
私は成人男性の平均と単純比較せず、この6時間と日々の変化を見る基準にしました。
2. アプリで生活習慣を見返しやすくなった
睡眠に加え、歩数から大まかな活動量も確認できます。
一日ほとんど動いていない日は数字にも出るので、「今日は少し歩こう」と考えるきっかけにはなりました。
食事記録はまだ十分に使えていません。睡眠と活動量だけに絞った距離感だから、5か月以上続いているのだと思います。
3. Apple Watchより睡眠中の装着ストレスが少なかった
スマートリングを選んで良かったと感じるのは、やはり寝るときです。
手首にバンドを巻かないため、布団の中で腕まわりの密着感がありません。
最初の数日は指輪を着けて寝ることに違和感があったものの、今は睡眠中に気になることがなくなりました。
通知や画面操作まで求めるならApple Watchのほうが多機能です。「寝ている間の記録を邪魔されずに取りたい」私には、リング型が合いました。
装着感とサイズ選び|人差し指より右手中指が快適でした
スマートリングで一番迷ったのがサイズです。
USサイズを勘で選んで失敗したくなかったため、私は本体より先に専用サイズキットを550円で購入しました。
1月24日にキットを購入し、複数サイズを試してから、2月1日にUS10の本体を注文しました。
公式サイズガイドでは、US10は内周62.5mm、日本サイズでは21〜23号が目安です。
ただし、号数が合っても装着する指で使い心地は変わります。右手の人差し指では何かに引っかかる場面が多く、少しストレスを感じました。
そこで右手の中指へ変更。私の場合は干渉が減り、そのまま日中も睡眠中も快適に使えています。
サイズキットは本当に必要なのか? 次の記事で使い方と指選びを詳しくまとめます。
使って分かった3つのデメリットと購入者口コミ
約5か月半使って気になった点も3つあります。
| 気になった点 | 私の使い方での実感 |
|---|---|
| 電池持ち | 5日程度で充電している |
| 充電時期の把握 | リング本体だけでは残量低下に気づきにくい |
| 歩数の精度 | 活動量の目安にはなるが、正確さは確認できていない |
1. 電池持ちは実測5日でした
G2の公式仕様は「最長7日」、公式ヘルプの平均的な使用時間は約4〜5日です。私の環境では5日程度でした。
設定や同期回数で変わるため、すべての人が同じとは言えません。
ただ、一週間に一度で済むと期待するとギャップがあります。
2. 本体だけで充電時期が分かると助かります
リングを見ただけでは充電のタイミングに気づきにくい点も不便です。アプリなら確認できますが、毎回開くわけではありません。
LEDの点滅など、リング側に分かりやすい合図があると助かります。
3. 歩数は参考値として見ています
歩数計は便利ですが、正確さはまだ確認できていません。「昨日より動いたか」を見る程度にしています。
厳密に管理するなら、別端末と同じ日に比較したほうが安心だと思います。
楽天市場の公式店では、2026年7月22日時点で4.47点、17件のレビューがありました。
| 購入者レビューの傾向 | 私が共感したこと |
|---|---|
| スマートウォッチより睡眠中に着けやすい | 私もバンドの密着感がなく快適でした |
| サイズキットを先に使うと安心 | 私も550円で購入してからUS10を選びました |
| 電池が期待より短いという声がある | 私の実測も5日程度です |
一方、公式の睡眠FAQによると、起きたままリラックスしている時間を睡眠と判定する場合があり、現在は昼寝を記録できません。
私は入眠や覚醒の傾向を見る用途には満足していますが、診断の代わりには使っていません。
b.ring G2が向いている人・向かない人|まとめ
約5か月半使った経験から、向いている人と向かない人を整理しました。
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| Apple Watchなど腕時計型を着けて寝たくない人 | 通知や画面操作をリングに求める人 |
| 睡眠時間や生活リズムを手軽に見返したい人 | 医療機器と同等の精度を求める人 |
| 2〜3日ごとの充電を許容できる人 | 一週間に一度以下の充電で使いたい人 |
| 1万円台から健康管理を始めたい人 | 歩数を厳密な数値として管理したい人 |
今回の結論は、次の3点。
・睡眠時間と睡眠サイクルを見返せるようになった
・右手中指なら、日中も睡眠中も気にならず使えた
・電池2〜3日と歩数精度の不安は、購入前に知っておきたい
完璧な測定機器ではありませんが、睡眠の傾向を無理なく記録したい方には、b.ring G2は試しやすいスマートリングだと思います。
Apple Watchを着けて寝ることが続かなかった方は、サイズキットで指との相性を確認してみてください。
睡眠を記録するだけでなく、寝具そのものも見直したい方は、NELLマットレスを1ヶ月使って感じた寝心地と合わない人も参考にしてみてください。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは、いずれもステンレス・ブラック・US10の同一商品ページです。

