Notta Memoの電池持ちは?約2週間後に使えなかった体験と充電対策

Notta Memoの電池持ちと使いたい日の電池切れを解説する記事のアイキャッチ 家電・買ってよかったモノ
Notta Memoの電池持ちと充電対策をまとめた記事のアイキャッチです。
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こんにちは、ちゃんこです。

Notta Memoは、たまにしか使わなくても必要な日にすぐ録音できるのか。毎日使わない人ほど、電池持ちは気になりますよね。

私は通常版Notta Memoを自費購入し、銀行や不動産会社など、あとから内容を確認したい電話の録音に使っています。

ただ。最後に使ってから約2週間後、病院予約の電話で使おうとしたら電池切れ。

まだ残量があると思っていたので、正直かなり困りました。

結論として、Notta Memoをたまにしか使わない人ほど、公式の待機時間だけで安心せず、使う前に残量を確認したほうがいいです。

この失敗以降、私は気づいたときに充電し、約週1回は残量を確認するようになりました。

この記事では、Notta Memoの公式上の電池持ち、実際に録音できなかった場面、今続けている充電対策をまとめます。

約2週間後、病院予約の電話で電池切れに気づいた

正直、「まだ電池は残っているだろう」と思い込んでいました。私が経験した流れを、時系列で振り返ります。

タイミング実際に起きたこと
最後に使用使用後の正確な残量は確認していなかった
約2週間後まだ電池があると思い、病院予約の電話で使おうとした
電話時電池切れで録音できなかった
失敗後気づいたときと、約週1回を目安に充電する習慣をつけた

Notta Memoを毎日使っていれば、残量を見る機会も自然に増えるでしょう。

一方、私のように重要な電話があるときだけ使う場合、機器を手に取らない期間がそのまま充電を忘れる期間になりがち。

病院予約の電話は、その場でもう一度かけ直せば同じ説明を聞けるとは限りません。日時や持ち物、当日の注意事項をあとから確認するために録音したかったのですが、このときは記録を残せませんでした。

Notta Memoは、必要な場面で電源が入って初めて役立ちます。 私のような低頻度利用では、電池持ちの長さより、充電を忘れない仕組みのほうが大事でした。

最後に使ってから約2週間後の病院予約の電話でNotta Memoの電池切れに気づいた流れ
最後に使用したときの残量は未確認ですが、約2週間後の病院予約の電話では録音できませんでした。

Notta Memoを購入した理由や、電話録音で助かった場面は、Notta Memoの本音レビューで詳しくまとめています。

Notta Memoの公式仕様は連続録音最大30時間・待機最大28日

Notta Memo公式商品ページでは、バッテリー容量470mAh、連続録音は最大30時間、待機時間は最大28日と案内されています。

公式仕様公称値
バッテリー容量470mAh
連続録音最大30時間
待機時間最大28日

ただし、「最大30時間の連続録音」と「最大28日の待機」は、私の端末で実測した数字ではありません。

利用環境や設定、充電状態によって変わる可能性があるため、すべての人が同じ時間使えるという意味ではありません。

使っていない間も電力は消費する

もう一つ見落としていたのが、録音していない間の電力消費です。

Notta公式の自動電源オフの案内によると、初期設定の自動電源オフは「オフ」です。この設定では、バッテリーが続く間はスタンバイ状態を維持します。

つまり、録音していない期間も電力消費はゼロではありません。私が「使っていないから、まだ電池があるだろう」と考えた点が、実際の仕様と合っていませんでした。

自動電源オフは、10分、1時間、3時間、6時間、24時間、オフの6通りから選べます。当時ここまで確認していなかったのは、私の失敗でした。

短い時間に変更すれば節電しやすくなる一方、録音したいときに電源を入れる手間は増えます。すぐ録音できる便利さと、待機中の消費を見比べて設定したいところです。

「2週間で自然放電した」とは断定できない

私のNotta Memoが約2週間後に電池切れだったことは事実です。ただし、「満充電から2週間で自然放電した」とは断定できません。

最後に使った直後の残量を記録しておらず、自動電源オフの設定も当時確認していなかったからです。

ここは誤解されやすいので、分かっていることと、分かっていないことを正直に分けておきます。

区分内容
分かっている最後に使ってから約2週間後、電池切れで録音できなかった
分かっていない最後に使った直後のバッテリー残量
分かっていない1日ごとの減少率
分かっていない当時の自動電源オフ設定
測っていない満充電から電池切れまでの実測日数

公式の待機時間は最大28日ですが、最初から満充電ではなかった可能性もあります。録音後にどれだけ残量が減っていたのかも分かりません。

この記事で言えるのは、「約2週間使わなかったら必ず電池が切れる」ではありません。

残量と設定を確認せずに保管すると、次に使う日に電池切れになっていることがある、というのが今回の失敗から分かったことです。

正確な日数を出すなら、満充電にした日、使用時間、自動電源オフ設定、毎日の残量まで記録する必要があります。

今回はそこまで測っていないので、「私のNotta Memoは2週間しか持たない」とは書きません。

バッテリー残量を表示した本人所有のNotta Memo
本人所有のNotta Memoです。残量は本体画面で確認できます。

電池切れ後、週1回の残量確認を習慣にした

病院予約の電話を録音できなかった後、私は気づいたときにNotta Memoを充電するようになりました。さらに、しばらく使う予定がなくても、約週1回は充電することを意識しています。

週に一度は本体を見て、残量が減っていたら充電するという簡単な習慣です。

私にはこの方法で使用時に困らなくなりました。電話の予定が入ってから慌てて充電するのではなく、普段から使える状態へ戻しておけるからです。

電話前に慌てないため、普段から残量を確認する

公式のNotta Memoの充電方法では、付属のマグネット式ポゴピンケーブルと、DC 5V/0.5A以上の電源アダプターを使うよう案内しています。

充電中は録音、Bluetooth接続、データ同期ができません。

このため、電話の直前に充電を始めるより、前もって済ませておくほうが使いやすいです。残量が10%以下になると警告が表示されますが、普段本体を見なければ警告にも気づけません。

Notta Memoの電池切れを防ぐために約週1回残量を確認する充電対策
私は気づいたときと約週1回を目安に、Notta Memoの残量を確認しています。
確認する場面私の対策
普段気づいたときに充電する
週1回約週1回、残量を見て充電する
電話前重要な電話なら事前に残量を確認する
必要に応じて自動電源オフ時間を用途に合わせて見直す

週1回は、私が充電を忘れないための目安

公式の取扱説明書が、長期間使わない場合に案内しているのは月1回の充電です。私の週1回は公式の必須条件ではなく、一度失敗した自分が忘れないために決めました。

画面が点灯せず電池切れが疑われる場合、公式サポートは約10分充電してから再確認するよう案内しています。ただし、充電中は録音できないため、通話開始直前に気づいても間に合わないかもしれません。

また、取扱説明書には、5時間を超えて連続充電しないよう注意書きがあります。挿しっぱなしにせず、残量を確認して必要な時間だけ充電するのがよいでしょう。

電話録音の開始方法と、録音後にPCで文字起こし・要約を確認する流れは、Notta Memoで電話を録音する使い方へまとめました。

まとめ|低頻度利用ほど使う前の残量確認が必要

Notta Memoの電池持ちについて、実体験と公式情報を3点に絞ります。

  • 公式仕様は、連続録音最大30時間、待機最大28日
  • 私は最後の使用から約2週間後、病院予約の電話で電池切れに気づき、録音できなかった
  • 現在は気づいたときと約週1回を目安に充電している

私の失敗は、Notta Memoを使っていない期間は、電池もほとんど減らないと思っていたことでした。実際には、初期設定のままならスタンバイ状態が続きます。

ただし、最後に使ったときの残量を記録していないため、「2週間で自然放電した」「実際の待機時間は2週間だった」とは言えません。

私と同じように、Notta Memoを重要な電話のときだけ使う方は、確認する曜日を決めておくと忘れにくいです。私は約週1回の確認に変えました。

Notta Memoは、電話中の説明をあとから確認できる便利な道具です。だからこそ、録音ボタンを押す前の残量確認まで含めて、使い方を決めておくのがよいと思います。

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