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こんにちは、ちゃんこです。
乾太くんを最初から諦めてしまうこんな方いませんか?

「乾太くんを導入したいけど、うちの建売住宅の洗面所に置けるのかな…?」
諦めずとも、導入できる方法はまだあります。
結論から言うと、建売住宅では希望通り「洗面所(洗濯機の上)」に設置できないケースが多々あります。
実は、我が家も洗面所への設置を断念した家庭の一つです。
しかし、結果的に別の場所に設置したことで、今は大満足の洗濯ライフを送っています!
この記事では、我が家が洗面所設置を断念したリアルな理由と、建売住宅における最適な配置の正解。
そして「我が家に置けるか迷った時」の確実な解決策について、実体験をもとに詳しく解説します!
なぜ洗面所に設置できなかった?(我が家のリアルな失敗談)
乾太くんの設置場所として、最初に考えるのはやはり「洗面所(洗濯機のすぐそば)」ですよね。
動線的にも一番スムーズですし、私も最初はそこしか考えていませんでした。
でも、現地を確認してみると、我が家の建売住宅ならではの2つの大きな問題が浮上しました。
理由①:スペースの圧迫感(天井の低さと専用台の高さ)
乾太くん(我が家は9kgのRDT-93)を洗濯機の上に設置するには、専用の設置台が必要。
実際にシミュレーションしてみると、縦にかなりの高さになり、天井の低い洗面所では想像以上の圧迫感が出ることがわかりました。
「毎日使う空間が狭く感じるのはちょっと…」と、少し不安を覚えました。
理由②:分電盤との干渉(安全面でのNG)
これが決定打でした。
洗面所の壁に分電盤(ブレーカー)があり、乾太くんを設置したい位置にモロにかぶってしまいました。
安全面を考慮すると、ここへの設置は物理的に不可能と言われ泣く泣く、諦めることに。
結果:通路を挟んだ向かいの部屋へ設置
洗面所がNGとなり絶望しかけましたが、プロの業者さんに相談した結果、「通路を挟んで向かいの部屋の角」に設置することに。
洗濯機からは少し離れてしまいましたが、壁面に自然な形で収まり、懸念していた排気口(壁の穴あけ)も問題なく確保できました。
場所変更に伴い、ガス配管を延長する工事が追加で発生し、約2万円の追加費用がかかりました。
総費用の内訳については、こちらの記事(導入費用の全記録)で詳しく解説しています。
建売住宅における乾太くん設置場所の選択肢とメリット・デメリット
我が家のように洗面所がNGだった場合でも、諦めなくても大丈夫。
建売住宅における主な設置場所の選択肢を比較表で整理しました。
| 設置場所 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
| ① 洗面所・脱衣所 | 洗濯機からそのまま移せる(動線が最強)。水回りが一箇所にまとまる | スペースの圧迫感が出やすい。分電盤や窓と干渉するリスクがある | ★★★★★ |
| ② 隣接する部屋・廊下 | 洗面所を広く使える。我が家のように綺麗に収まるケースがある | 洗濯機からの移動距離が少し伸びる。ガス配管の延長費用がかかる場合がある | ★★★★☆ |
| ③ 屋外・ベランダ | 屋内のスペースを圧迫しない。壁の穴あけ(排湿筒)が不要な場合がある | 雨の日の出し入れが面倒。本体の劣化が早まる可能性がある | ★★☆☆☆ |
王道はやはり洗面所ですが、建売住宅は「乾太くんを置く前提」で作られていないため、②のパターンになることも珍しくありません。
後悔しないための事前チェックポイント3選

建売住宅で乾太くんの設置を検討する際、事前に必ず確認しておきたいポイントが3つあります。
- ガス配管の経路と分岐のしやすさ
家のどこにガス管が通っていて、どこから分岐させるか。
これによって追加の配管工事費が大きく変わります。 - 排湿筒(壁の穴あけ)のスペース確保
乾太くんは湿気を外に逃がすためのダクト(排湿筒)が必要です。
設置予定の壁に穴を開けられるか(筋交いや柱がないか)の確認が必須です。 - 専用コンセントの有無
乾太くんを動かすには電源も必要です。
設置したい場所の近くにコンセントがあるか、増設が必要かもチェックしましょう。
この3つを押さえておくだけで、話が全然変わってきてしまいます。
まず、業者の方とこの3点に関してはしっかりと確認しましょう。
設置できるか迷ったら?無料リフォーム一括見積もりを活用すべき理由

ここまで読んで、「うちの洗面所には置けるのかな?」「配管の経路なんて素人には分からない…」と感じた方も多いと思います。
結論として、素人の自己判断や、ネットで部材だけを自己調達するのは絶対にNGです。
(私も最初は部材を自分で買おうとしましたが、種類が多すぎて即挫折しました…)
設置場所で悩んだら、プロの無料現地調査(見積もり)を活用するのが一番の近道!
なぜ一括見積もりがおすすめなのか?
自分では「ここは無理」と思っていた場所でも、プロが見れば「この配管ルートならいけますよ」と解決策を出してくれることが多々あります。
排気ホースの長さや角度、設置台のサイズなど、専門的な部材選びをすべて任せられます。
建売住宅の追加工事費は業者によって差が出やすいです。複数社を比較することで、ぼったくりを防ぎ、最も信頼できる業者を選ぶことができます。
まずは「我が家に設置できるのか?」を知るために、無料の一括見積もりサービスでプロに現地を見てもらうことを強くおすすめします!
リフォームを安心に安く|リフォーム比較プロまとめ
建売住宅への乾太くん導入は、最初から想定されていない分、設置場所のハードルが高く感じるかもしれません。
- 洗面所に置けなくても、別の部屋など工夫次第で設置は可能!
- 自己判断は危険。プロの現地調査で最適な配置を見つけるのが正解。
- まずは無料の一括見積もりで、我が家の可能性を確認しよう。
我が家も設置場所の変更や追加費用など想定外のことはありましたが、導入してからの生活の快適さを思えば、間違いなく今年一番のベストバイでした。
「うちには無理かも…」と諦める前に、まずはプロに相談して、最高の洗濯ライフを手に入れてくださいね!

