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こんにちは、ちゃんこです。
前回は、マイトレックス HIHO FINE BUBBLE+eを2年使ったレビューをお届けしました。
結果として、マイトレックスシャワーヘッドのHIHOミストモードに変えてから、子どものシャワータイムが穏やかになりました。
この記事では、子育てパパとして実際に感じた「HIHOミストモードが子どもに向いている理由」を、我が家のリアルな体験とともにお伝えします。
子どものシャワーで気になっていたこと
水圧・刺激が気になる。嫌がらなくても、親として心もとなかった
正直に言うと、うちの子がシャワーを激しく嫌がっていたわけではありません。
ただ、水が顔や頭にかかると、ちょっと嫌そうな顔をする。
それ自体は小さい子どもには自然な反応ですよね。
でも親としては、「通常の水圧でいいのかな」「刺激が強すぎないかな」というのが気になり、どこか不安に感じていました。

赤ちゃんの肌はバリア機能が未発達です。
大人が「これくらい大丈夫」と感じる刺激でも、乳幼児にとってはちがう話。
シャワーの水圧ひとつでも、「もっとやさしくできないか」と思っていました。
私自身が肌の弱い体質。子どもへの遺伝が心配だった
実はもうひとつ、私自身の話があります。
これが、シャワーヘッドにこだわった一番の理由です。
このような持病の観点からも塩素による乾燥や肌への刺激を、できる限り減らしたいと考えるのは親としても普通ですよね。
「子どもの体を冷やさず、刺激を最小限にできるシャワー」を探した結果、マイトレックスのHIHOミストモードが一つの答えとなりました。
HIHOミストモードが子どもに向いている3つの理由
① 肌当たりが圧倒的にやさしい
公式では、HIHOミストモードについてこう説明されています。
霧状のミストを発生するモード。
肌あたりが良くふんわりと包み込むような水流で、敏感肌の方にオススメ。
シャワーの最後に仕上げとして使用すると◎
実際に使うと、この説明どおりでした。
水流というより、ふわっと包まれる感覚。
子どもの頭や体にそっとかけても、嫌がる様子がほとんどなくなりました。
通常のシャワーでは水が顔や頭にかかる瞬間にびくっとしていた子どもが、ミストモードに変えてからはそのリアクションがなくなったのが一番わかりやすい変化です。
② ミストなのに温かい——他のシャワーとの決定的な差
「ミストシャワーは冷たい」という声をよく聞きます。
これは構造上の問題です。
ミストは水滴が非常に細かいため、空気に触れる面積が大きくなります。
その分、温度が下がりやすい。
ミラブルなどの人気製品でも「ミストが冷たい」という口コミが多数あり、対処法が検索されるほど知られた問題となっています。

マイトレックスはこの問題を設計段階で解決。
公式の開発ストーリーによると、
噴出孔の数・配置・角度・直径サイズを徹底的に最適化することで、細かいミストを出しながら温度を保つことを実現
したとのことです。
幾度にもわたる試作の末にたどり着いた仕様で、これが「温かいミスト」の正体です。
実際、冬場にHIHOミストモードで子どもの頭から体を流しても、体が冷える感じがありません。
「ミストって冷たいんじゃないの?」という先入観が、使うたびに覆されます。
③ モード切り替えなし。ミスト1つで入浴〜退浴まで完結
これが個人的に最も助かっているポイントです。
子どもを一人でお風呂に入れていると、「水流を変える」という作業ひとつでもミスが起きます。
切り替えを忘れてそのままかけてしまう、あるいは子どもが動いてうまく操作できない。
HIHOミストモードに固定しておけば、頭を洗うときも体を流すときも、モードを変えずに一通り完結します。
ベビーバスで洗い終わった後、最後に温かいミストをさっと当ててから抱き上げるという使い方もできました。
肌当たりがやさしく、温かく、水圧も適度。
子ども用に「専用の強さ」をわざわざ用意しなくていいのが、実際に使ってみて気づいたメリットでした。
子どもに使うときの注意点

ミスト・ストレートモードは子どもに使って問題ありませんが、ひとつだけ必ず知っておいてほしいことがあります。
HIHOマイクロカレントモードは、乳幼児には使わないでください。
公式の注意事項にはこう明記されています。
マイクロカレントモードは乳幼児やペット、自分で意思表示のできない方のご使用はお控えください。
また、マイクロカレントは、シャワーヘッドを手に持って使用した場合にのみ発生。
壁にかけた状態では発生しませんが、子どもにシャワーをかけるときは手で持つのが基本なので、このモードは大人専用として使い分けることをおすすめします。
| モード | 子どもへの使用 | 備考 |
|---|---|---|
| HIHOミストモード | ✅ 推奨 | 肌当たりやさしく、温かい。メインで使用 |
| HIHOストレートモード | ✅ 使用可 | 水圧が強め。子どもへは距離を取って使用 |
| HIHOマイクロカレントモード | ❌ 非推奨 | 公式注意事項あり。大人専用 |
カートリッジは公式推奨の約3ヶ月での交換がベストです。
塩素除去の目的で使うなら、ここを守ることで効果が持続します。
よくある疑問
Q. HIHOミストモードは本当に冷たくないですか?
冷たくありません。他のミストシャワーで「冷たい」という問題が多く報告されていますが、マイトレックスは噴出孔の設計を最適化することで温かいミストを実現しています。
冬場でも使い続けられるのはこの設計のおかげです。
Q. 何歳の子どもから使えますか?
HIHOミストモードとHIHOストレートモードは、公式に月齢・年齢の制限が明記されていません。
ただし、HIHOマイクロカレントモードは乳幼児には非推奨なので、子どもに使う際はこのモードを避けてください。
ちなみに、我が家ではミストモードを生後間もない頃から使っています。
Q. カートリッジ交換は子どものためにも必要ですか?
はい、特に子どもの肌を守るために使うなら、公式推奨の約3ヶ月ペースでの交換がおすすめ。
総ろ過能力は約4,080L(1人あたり1日7〜8分使用時)で、これを超えると塩素除去効果が落ちます。
カートリッジ1本1,650円(税込)となっています。
まとめ|肌の弱い子どもを持つ親御さんに、HIHOミストモードを勧める理由
2年使って感じたことは、下記の3つでした。
「子どもの肌への刺激を減らしたい」「ミストが冷たいシャワーに不満がある」という方には、間違いなくおすすめです。
30日間全額返品保証があるので、まずは試してみて、合わなければ返品という選択も良いので、ぜひ検討してみてください。
▼ マイトレックスシャワーヘッドの全スペック・2年レビューはこちら
次回は、マイトレックス vs ミラブル vs リファ——子育て家庭が選ぶならどれ?を徹底比較する予定です。

