ラムダッシュ パームインの替刃はいつ交換?2年未交換でも剃り味が変わらない実体験

ラムダッシュ パームインの替刃交換時期を示すアイキャッチ 家電・買ってよかったモノ
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こんにちは、ちゃんこです。

ラムダッシュパームインを長く使っていると、「替刃はいつ交換すればいいの?」と迷いますよね。

「まだ剃れるのに替える必要はある?」という疑問も出てきます。

僕が使っているのは5枚刃モデルのES-PV3Aです。

購入から約2年が経ちましたが、刃は一度も交換していません。それでも今のところ、剃り味が落ちたとは感じていないのが正直なところです。

ただし、Panasonic公式の交換目安は外刃が約1年、内刃が約2年です。そのため「2年間使えたから、誰でも交換しなくていい」とは考えていません。

この記事では、2年間使った刃の状態と普段の手入れ、公式の交換目安、交換を考えたいサインをまとめました。

先に結論|2年未交換でも剃り味は変わっていない

僕のES-PV3Aの現状を一覧にしました。

確認項目現在の状態
使用期間約2年
刃の交換外刃・内刃ともに未交換
剃り味の変化今のところ感じていない
普段の手入れ1週間ほど使ったら外して軽く水洗い
オイルシェーバーオイルを適度に使用
現在の判断すぐに使えない状態ではないが、公式目安には達している

結論として、僕自身は2年未交換でも不満なく使えています。

一方で、すでに外刃・内刃とも公式の交換目安に達しています。

年数だけで慌てて交換するのではなく、外刃の破れや変形、剃る回数の増加、音や熱の変化も見ながら判断するのが現実的です。

ES-PV3Aを2年間使った現在の状態

ES-PV3Aは今も継続して使っており、買い替えていません。

約2年間で一度も刃を交換していませんが、購入当初と比べて明らかに剃れなくなった、同じ場所を何度も往復するようになった、という変化は感じていません。

刃を交換していないことを意識したのは、この記事を書くために公式の目安を調べたときでした。

「外刃は約1年」という案内を見て、すでに目安を過ぎていたことに気づいた形です。

もちろん、これは僕が使っている1台についての感想です。ひげの濃さ、使用頻度、肌への当て方、手入れの仕方が違えば、刃の消耗具合も変わります。

本体を2年間使って感じたデメリットや、あご周りの剃りやすさについては、ラムダッシュ
パームインを2年使ったレビュー
にまとめました。

Panasonic公式の交換目安と対応替刃

ラムダッシュ パームインの外刃・内刃・セット刃の交換目安

Panasonicが案内する交換目安を、公式サイトで確認しました。

部品交換目安ES-PV3Aの対応品
外刃約1年ES9181
内刃約2年ES9170
外刃+内刃のセット各部品の目安に合わせて判断ES9040

ES9181は外刃だけ、ES9170は内刃だけを交換したいときに選ぶ部品です。ES9040は外刃と内刃がセットになっています。

僕のように外刃も内刃も一度も交換せず約2年使っている場合は、交換するならセット品のES9040が分かりやすい選択肢です。

ただ、外刃だけ先に傷んだ場合はES9181、内刃だけ交換したい場合はES9170と使い分けられますが、僕はまだ購入していません。

公式目安を過ぎても剃れていると、交換を先延ばしにしたくなります。実際、僕も剃り味の変化を感じていません。

それでも刃は少しずつ摩耗するため、自分が変化に慣れて気づきにくくなっている可能性は否定できません。

公式の年数は「その日を過ぎたら使えない期限」ではなく、刃の状態を点検するきっかけとして捉えています。

剃り味を維持できている私の手入れ方法

僕が普段行っている手入れは、複雑なものではありません。

1週間ほど使ったら外して、刃に付いたひげくずを軽く水洗いします。洗ったあとは乾かし、シェーバーオイルも適度に使っています。

この手入れが、2年間剃り味を保てている直接の理由かは分かりません。

刃の使い方やひげの濃さも関係するため、因果関係までは断定できないからです。

実際の週1回程度の手入れとPanasonic公式のお手入れ方法の比較

週1回程度の水洗い

ES-PV3Aが本体の丸ごと水洗いに対応していることは、購入時にも確認しました。

僕は1週間くらいを目安に刃を外し、付着したひげくずを水で流していますが、毎回ではありません。

掃除を後回しにすると、刃の間にひげくずが残りやすくなります。

音や剃り味に違和感が出たときは、交換を決める前に汚れが残っていないか確認するつもりです。

シェーバーオイルを適度に使用

水洗いしたあとなどに、シェーバーオイルを適度に使っています。Panasonicの取扱説明書でも、刃に専用オイルを付けて約5秒動かし、余分なオイルを拭き取る手順を確認しました。

オイルを付けすぎる必要はありません。刃を清潔にして乾かしたあと、説明書どおりに少量使うのが安心です。

公式のお手入れ方法との違い

ここは正直に書いておくと、僕の手入れ頻度は公式案内より少なめです。

Panasonicの取扱説明書では「ご使用都度」の手入れをすすめており、ハンドソープまたは専用クリーニング液で洗い、水ですすいで乾燥させたあと、専用オイルを付ける流れになっています。

僕は週1回程度でも今のところ問題を感じていませんが、これを全員に十分な頻度としておすすめするつもりはありません。

清潔さや刃の状態を優先するなら、公式手順を基準にしてください。

替刃を交換するか判断するサイン

交換年数だけで迷うときは、次の変化がないかを確認します。

ラムダッシュ パームインの替刃交換を確認する5つのサイン
確認したい変化対応の考え方
外刃に破れ・へこみ・変形がある肌を傷つける前に使用を止め、交換を検討する
同じ場所を剃る回数が増えた洗浄と注油をしても改善しなければ交換を検討する
使用中の音が変わった刃の取り付け、汚れ、オイル不足を確認する
本体や刃が以前より熱く感じる手入れと注油を行い、刃の傷みも確認する
肌当たりが悪くなった外刃の状態を確認し、無理に使い続けない

取扱説明書でも、音・におい・熱・剃り味の低下が気になる場合は、手入れや注油、刃の交換時期を確認するよう案内されています。

僕のES-PV3Aには、今のところこうした明確な変化はありません。そのため、すぐに使用をやめる状態とは考えていませんが、次に違和感が出たときはセット刃のES9040を候補にします。

刃の異常があるのに「まだ2年経っていないから」と使い続けるのも、変化を感じないまま何年も点検しないのも避けたいところです。

まとめ|年数だけでなく、公式目安と刃の状態で判断する

ラムダッシュ パームイン
ES-PV3Aを約2年間使い、外刃も内刃も交換していません。それでも僕の場合は、剃り味の変化を感じず、現在も継続して使えています。

今回の要点を3つに整理しました。

  • Panasonic公式の交換目安は、外刃が約1年、内刃が約2年
  • ES-PV3Aの対応替刃は、外刃ES9181・内刃ES9170・セット刃ES9040
  • 年数に加えて、刃の破損、剃る回数、音、熱、肌当たりの変化も確認する

僕は週1回程度の水洗いと適度な注油を続けながら、刃の状態を点検していきます。交換するときは、外刃と内刃をまとめて替えられるES9040を第一候補にする予定です。

これから本体を選ぶ方は、ラムダッシュ
パームイン5枚刃とLITEの違い
も参考にしてください。

参考資料

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