Notta Memoを購入した本音レビュー|電話録音で助かった点と電池切れの注意点

Notta Memoを自費購入して電話録音に使ったレビューのアイキャッチ 家電・買ってよかったモノ
Notta Memoを自費購入して電話録音に使ったレビューのアイキャッチ
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こんにちは、ちゃんこです。

手塞がっているのに、メモできない、電話が長くなってしまってまとめられない

っていう経験ありませんか?

住宅購入時、銀行や不動産会社から聞き慣れない内容を電話口で一気に説明されました。

「そんな難しいことを電話口で一気に言わないでくれ」と思ったのが、Notta Memoを買ったきっかけでした。

結論として、Notta Memoの購入は、

電話中のメモを諦めて会話に集中し、終わってからPCで確認したい私には合っていました。

一方で、電話する機会が少ないからこそ、使いたい日に電池が切れていたこともあります。

この記事では、Notta Memoを自費購入した理由、実際の電話録音からPCで要約するまでの使い方、良かった点と困った点を正直にまとめます。

先に結論|複雑な電話をあとから確認したい私には合っていました

私がNotta Memoを使った感想を先にまとめると、次のとおり。

項目実際に使った感想
主な用途重要な場面での電話録音
一番良かった点メモを取らず、会話と質問に集中できる
録音後PC版Nottaで文字起こしと要約を確認
現在のプラン本体購入者向けのスタータープラン
困った点低頻度利用中に電池が減り、必要な日に使えなかった
向いている人複雑な電話をあとから確認したい人
買わなくてもよい人電話録音の機会がほとんどなく、スマホだけで足りる人

Notta Memoを買ってから、電話口で聞いた内容を全部その場で理解し、同時にメモまで残そうとしなくてよくなりました。

分からない部分があっても、録音後に文字起こしや要約を読み返せます。

ただ、私の場合は毎日のように使う製品ではありません。

使用頻度が低い人ほど、便利さだけでなく「必要な日に充電されているか」まで含めて考えたほうがいいかもしれません。

Notta Memoの価値は、録音回数の多さではなく、聞き逃しできない電話へ集中できるかで決まります。

机の上に置いた黒色のNotta Memo本体
自費購入した通常版Notta Memo・ブラックです。

公式ストアでは、在庫・保証内容・最新価格を確認できます。

住宅購入の電話をきっかけに、通常版を16,992円で購入

私が購入したのは、通常版のNotta Memo・ブラック。

2026年3月4日にAmazonで注文し、商品価格は16,992円でした。

購入情報内容
商品通常版Notta Memo・ブラック
注文日2026年3月4日
商品価格16,992円
Amazon ASINB0FJ2G3LC2

購入理由は会議の議事録ではなく、住宅購入に伴う銀行や不動産会社との電話でした。

家や住宅ローンの話は、普段聞かない言葉が多いうえ、確認事項も複雑です。

私が実際にやり取りしたときは、メールでは届かず、電話で説明を受ける内容もありました。

その場で理解できなければ聞き返す必要がありますが、手が塞がっているとメモまで追いつきません。

電話を切った後に「結局、何を準備するんだっけ」となるのが一番困りました。

そこで、スマホに装着してワンボタンで録音できるNotta Memoなら、いったん会話へ集中できるのではないかと考えました。

正直、電話のためだけに16,992円を払うかは迷います。それでも、家の購入やローンのように聞き間違えたくない話を残せるなら、私には買う理由がありました。

なお、公式ストアの価格や販売条件は変わるため、私の購入額と現在価格は分けて確認してください。Notta Memo公式商品ページでは、最新価格と保証内容を確認できます。

手に持って確認したNotta Memoの薄さ
薄型なので、スマホと一緒に持ち運びやすい形です。

電話中は録音に任せ、終わったらPCで文字起こしと要約を確認しています

私の使い方はシンプル。

電話が始まったらNotta Memoで録音を開始し、通話中は相手の説明を聞くことと、自分が確認したいことへ集中します。

  • その場ですぐ理解できなかった内容
  • 後から意味を調べたい言葉
  • 自分が準備しなければならないもの

こうした内容を、電話しながら完璧に整理する必要がなくなりました。

録音が終わったら、私はスマートフォンよりPC版Nottaを使っています。

文字起こしを最初から最後まで読むこともありますが、まず要約を見て全体をつかみ、必要な箇所へ戻る使い方が中心です。

メモや情報をPCへまとめたい私には、この流れが合っていました。

手帳型スマホケースに装着したNotta Memo
私が実際に手帳型スマホケースへ装着した状態です。

通常の会話であれば、処理は数分ほどという印象です。

ただ、録音時間や通信状況で変わるため、正確な処理時間として測った数字ではありません。

文字起こし精度も、現時点では誤変換数や修正時間まで計測していません。

公式ページでは文字起こし精度や対応言語が案内されていますが、私自身の実測結果とは分けて考えています。

  • ワンボタンで録音を始められる
  • 手が塞がっていても会話へ集中できる
  • 終了後にPCで文字起こしと要約を整理できる

録音する際は、相手への説明や同意、勤務先のルール、個人情報・機密情報の扱いを先に確認してください。この記事でも、実際の銀行名や不動産会社名、会話内容は掲載しません。

Notta Memoで電話を録音してPCで文字起こしと要約を確認する流れ
電話を録音し、Nottaへ同期してからPCで文字起こしと要約を確認しています。

良かった一方、必要な日に電池切れで使えなかったこともあります

使っていて良かったのは、複雑な電話を後から確認できる安心感。

ただ、困った経験もありました。

私自身、電話する回数はそれほど多くありません。しばらく使わないと、バッテリーを確認する習慣もなくなります。

その結果、いざ録音したい日に電池が切れていて、使えなかったことがありました。

公式では連続録音時間や待機時間の目安が案内されています。それでも「しばらく放置しても、必要な日に必ず使える」とは考えないほうがよさそうです。

待機中に何日で何%減ったかまでは測っていませんが、現時点で考えている対策は、次の3つです。

困ったこと私が考えている対策
電話の直前に電池切れへ気づく重要な電話の前日に残量を確認する
低頻度利用で充電を忘れる月1回など、確認日を決める
残量を見る習慣がつかないスマホの予定やリマインダーへ充電確認を入れる

毎日使わない人にこそ、充電確認を仕組みにしておく必要があると感じました。

「録音できるつもり」で電話に出てから使えないと、安心のために買った意味がなくなってしまいますよね。

バッテリー残量アイコンを表示したNotta Memo
低頻度で使う場合は、重要な電話の前日に残量を確認しておくと安心です。

まとめ|16,992円の価値は、電話中に会話へ集中できるかで決まります

Notta Memoを自費購入して使った結論は3点。

・複雑な内容の電話で、メモを取らず会話へ集中できた
・録音後はPC版Nottaで文字起こしと要約を確認できる
・電話の頻度が低い人は、必要な日の電池切れに注意が必要

私は通常版ブラックを16,992円で購入し、現在も本体購入者向けのスタータープランのままです。

公式の商品ページでは、スタータープランを月300分と案内しています。

Nottaスタータープランの月300分の利用状況画面
氏名、アカウント名、録音タイトル、日付、作者情報を伏せたスタータープラン画面です。

いきなり有料プランへ変える必要があるのか。電話録音が中心で利用回数も多くないなら、実際の使用時間を見てから考えてもいいと思います。

毎日使う道具ではありませんが、住宅購入や契約手続きのような、聞き間違えたくない電話では助けられました。

複雑な説明を受けながらメモまで取るのがつらい方には、検討する価値があります。

一方で、録音する電話がほとんどなく、スマホの録音機能だけで困っていないなら、急いで買う必要はありません。

購入を迷っている方は、現在価格だけでなく、自分が「あとから確認したい電話」を月に何回経験しているかも考えてみてください。

次の記事では、Notta Memoで電話を録音し、PCで要約を確認するまでの流れを、実際の画面を使って詳しくまとめます。