ソーダストリームTerraを1か月使ったレビュー|炭酸水をケース買いしなくなった理由

ソーダストリームTerraを使って炭酸水を作る様子を描いた記事アイキャッチ 家電・買ってよかったモノ

この記事で紹介するTerraは、私が楽天市場で自費購入したものです。本文にはアフィリエイト広告を含みます。

こんにちは、ちゃんこです。

悩んでいる人
悩んでいる人

炭酸水のケース買い、段ボールの置き場所と冷蔵庫のストックが気になる。

私は500ml×24本の炭酸水を、1ケース1,425円で月1回ほど買うことがありました。段ボールの置き場所と、冷蔵庫のストックも必要でした。

そこで、ガスシリンダーを着脱しやすいTerraを楽天市場で購入しました。購入から1か月、最大で1日2杯ほど飲む使い方では、ケースの保管と冷蔵庫の炭酸水ストックを減らせています。

「炭酸水を日常的に飲む」「ねじを回す作業は避けたい」「ペットボトルの箱買いを減らしたい」がそろうなら、Terraは検討しやすい選択肢です。

この記事では、私の購入条件、使用量、費用の前提、まだ確認できていない点を分けて記録します。購入判断に使える部分だけを拾えるようにしました。

目的から選ぶ

先に知りたい内容から読めます

購入前の判断材料と、使い続けたときのコストを分けて確認できます。

実際の単価は、炭酸の強さや使い方で変わります。

Terraを選んだ理由|最安モデルではなく、毎日使う着脱のラクさを優先した

購入前の条件は、500ml×24本を1,425円で買うことがあり、購入頻度は月1回ほど、少ない月でも2か月に1回ほどだったことです。

ちゃんこ
ちゃんこ

最安よりも、毎日触る部分で面倒が増えない方を選びたかったです。

単価だけが問題ではありませんでした。箱を置く場所と、冷蔵庫に炭酸水を入れておくスペースも必要だったためです。

基準は、毎日の着脱でした。

候補を選ぶときは、初期費用を抑えることより、毎回の着脱を短くできることを優先しました。ねじ式で手作業が増えるモデルは選択肢から外し、クイックコネクト方式のTerraを選びました。

購入したのはガスシリンダー2本付きのセットで、支払額は18,050円です。

白いソーダストリームTerraをキッチンの棚に設置した様子

選定軸は「最安か」ではなく、「1日に何度か炭酸を作る前提で着脱が続けられるか」でした。

Terra背面に装着したクイックコネクト式ガスシリンダー

公式によると、Terraはクイックコネクト式シリンダー対応です。旧来のねじ込み式ブルーシリンダーは使えません。

公式ではTerraはクイックコネクト式シリンダー対応です。私がTerraを選んだ理由と、公式仕様は分けて確認してください。

1か月の使い方|仕事前の切り替えと、食後のカルピスソーダ

使う場面は、帰宅後に仕事を始める前と、食後にカルピスソーダを作るとき。

炭酸を入れるのは水だけです。カルピスなどは、炭酸水を作った後に加えています。

飲む量は最大で1日2杯ほど。炭酸を入れる頻度は、1日に1〜2回の日もあれば、2日に1回ほどの日もあります。

強炭酸にしたいときは、ボタンを4〜5回押しています。この使用量と操作回数では、1か月間、炭酸を作る操作自体が止める理由にはなっていません。

公式の基本手順は、冷水を水位線まで入れ、ボタンを1秒ずつ押すことです。公式の目安では3回で中炭酸、5回で強炭酸ですが、好みや水温で感じ方は変わります。

ペットボトル炭酸水を買わなくなって、一番ラクになったこと

1か月使って変わったのは収納です。以前は段ボールを見える場所に置き、冷蔵庫にもペットボトル炭酸水を入れていました。

変化は収納でした。

Terraにしてからは、飲む分だけ作るため、ケースの保管と冷蔵庫の炭酸水ストックが不要になりました。

収納を減らすことが購入目的に入っている人は、初期費用だけでなく、この変化も比較材料になります。

コスパはどうか|以前の炭酸水は500ml約59円、公式目安は約20円から

私が買っていた炭酸水は、500ml×24本で1,425円でした。単価にすると500ml約59円、1L約119円でした。

ソーダストリーム公式は、60Lシリンダー1本で約60L、500mlペットボトル約120本分を作れると案内しています。公式表示は、500mlあたり約20円からです。

2026年9月2日時点で、Terra対応のクイックコネクト交換用60Lシリンダーは公式で1本2,580円でした。60Lを作れたと仮定して計算すると、500mlあたり約21.5円になります。

比較500mlあたりの目安前提
以前のペットボトル炭酸水約59円1,425円÷24本
Terraの公式目安約20円から公式の約60L・約120本分の案内
交換用60Lシリンダーを単純計算約21.5円2,580円÷120本

以前の炭酸水との差は、公式どおり約60Lを作れた場合で500ml約38円です。

ただし、これは本体代18,050円を含まない、交換用シリンダーだけの比較です。また私は強炭酸にするため4〜5回注入しているので、実際に1本のシリンダーで作れる量は初回交換まで確認できません。

本体代と実際の生成量は、別に考えます。

1か月使って感じた、Terraの気になる点

飲み切ると、再度炭酸を入れる必要があります。1日1〜2回作る日もあるため、容量がもう少し大きければ再充填の回数を減らせると感じました。

一度に多く作りたい人は、購入前に付属ボトルの容量と、1日に何回作ることになりそうかを確認した方がよいです。

結露したソーダストリームの炭酸水ボトル

Terraが向く人・向かない人

向く人向かない人
炭酸水を日常的に飲みたい人ボタン操作やボトルの着脱も避けたい人
ペットボトルの箱買い・収納を減らしたい人大きな容量を一度に作りたい人
強炭酸を好みに合わせて作りたい人水以外を直接炭酸化したい人

1か月の使用条件から、判断しやすい基準を表にしました。自分の飲む量と、ケース保管・ボタン操作のどちらを減らしたいかで照らし合わせてください。

私が楽天市場で購入したのは、ガスシリンダー2本付きのTerra特別パッケージです。

PR:下の購入先リンクにはアフィリエイト広告を含みます。

楽天は私が購入したガスシリンダー2本付きセットです。Amazon・Yahoo!は同条件の検索結果なので、セット内容を確認してください。

よくある質問

Terraで強炭酸を作るには何回押す?

強炭酸にしたいときは、4〜5回。

公式の目安は、3回で中炭酸、5回で強炭酸です。

水温や好みで変わるため、最初は少なめから試して調整してください。

ペットボトル炭酸水より、どれくらい安くなる?

以前買っていた炭酸水は500ml約59円でした。公式の約60Lを作れたと仮定し、交換用シリンダー2,580円で単純計算すると500ml約21.5円です。

差は約38円ですが、これは本体代を含まない比較です。私は強炭酸にするため4〜5回押しているので、実際の単価は初回のガス交換を終えてから確かめます。

ガス交換は面倒?

私はまだガス交換をしていないため、交換の手間は実体験として書けません。Terraはクイックコネクト式シリンダー対応なので、交換時の頻度や手間は初回交換後に追記します。

ここは未確認。

まとめ|私はTerraを買い直します

購入・使用条件を、購入前に確認したい3点へまとめます。

壊れたら、私は買い直すつもりです。

  • 500ml×24本を1,425円で買っていた。箱と冷蔵庫のストックも減らしたかった
  • ねじ式より、クイックコネクト方式での着脱を選定条件にした
  • 1日最大2杯・強炭酸4〜5回の使用では問題ないが、ボトル容量は確認が必要

炭酸水を日常的に飲み、ペットボトルの収納を減らしたい人は、対応シリンダー、ボトル容量、作る回数を確認してからTerraを比較してください。

公式サイトでTerraの対応シリンダーと仕様を確認する