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こんにちは、ちゃんこです。

G1S・G2・Pro・b.race。名前が似ていて、どこがどうちがって自分に合うのはどれかな?
b.ringは、まず指に着けるリング型か、手首に着けるバンド型かで分けると迷いにくくなります。
睡眠や心拍をリングで記録したいならG1S・G2・Pro。振動通知やアラームも使いたいなら、バンド型のb.raceが候補です。
リング型では、価格を抑えるならG1S、心拍変動(HRV)も見たいならG2、皮膚温度と専用ドックまで必要ならProを選ぶと整理できます。
私はG2を半年ほど使っています。G1S・Pro・b.raceは使っていないため、全種類の仕様は公式情報、G2の装着感や充電は実体験として分けて紹介します。
先に結論|リング型か、通知もできるバンド型かで分ける
現行の公式ストアで案内されているb.ringは、G1S・G2・Pro・b.raceの4種類です。
G1S・G2・Proはスマートリング、b.raceはバンド型。
睡眠中に腕時計を着けたくない人はリング型、画面を見ずに通知やアラームを受けたい人はb.raceから検討してください。
| やりたいこと | 選びやすいモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 低予算で睡眠・心拍・活動量を記録したい | G1S | リング型で最も価格を抑えられる |
| 睡眠・ストレスに加え心拍変動も見たい | G2 | HRVに対応し、充電ケースが付く |
| 皮膚温度まで記録したい | Pro | リング型で皮膚温度に対応するのはProのみ |
| 通知・アラームも欲しい | b.race | 振動通知・アラームを搭載したバンド型 |
b.ring全種類を比較|価格・測定項目・充電の違い
比較するときは、価格より先に「毎日見たい項目」と「充電の置き場所」を確認するのがおすすめです。
価格や仕様は変わることがあるため、購入前にはb.ring公式の比較表も確認してください。
| 項目 | G1S | G2 | Pro | b.race |
|---|---|---|---|---|
| 公式価格(税込) | 8,800円〜 | 13,200円〜 | 24,200円〜 | 14,300円 |
| 形 | リング | リング | リング | バンド |
| 素材 | ステンレス/チタン | ステンレス/チタン | チタン ※侍ジャパン版はステンレス | P.C.+ナイロンストラップ |
| 充電方式 | 専用ケーブル | 専用ケース | 専用ドック | 専用ケーブル |
| フル充電の目安 | 約90分 | 約90分 | 約90分 | 約60分 |
| 公式の最大バッテリー | 7日 | 7日 | 7日 | 最長12日 |
| 防水防塵規格 | IP68+5ATM | IP68+5ATM | IP68+5ATM | 5ATM |
| 主要測定項目 | 6項目 | 7項目 | 8項目 | 7項目 |
| 心拍変動(HRV) | なし | あり | あり | あり |
| 皮膚温度 | なし | なし | あり | なし |
| 振動通知・アラーム | なし | なし | なし | あり |
G1S|価格を抑えてリング型を始めたい人へ
G1Sは、現行のリング型で最も価格を抑えられるモデルです。睡眠・心拍・活動量など、基本の記録から始めたい人に向いています。
G2との大きな違いは、HRVの有無と充電方法です。G1Sは専用ケーブルで充電し、HRVには対応していません。
HRVまで確認したい人、持ち運べる充電ケースが欲しい人は、G2まで比べてから決めると後悔しにくいはずです。
G2|睡眠・心拍・ストレスを日常的に見たい人へ
G2は、睡眠・心拍・歩数・ストレスに加えて、心拍変動も記録したい人が選びやすいモデルです。
私はステンレスブラックのUS10を2026年2月に13,200円で購入し、半年ほど使っています。

手首の時計を着けたまま寝るのが苦手で、睡眠と心拍の傾向を見たくてG2を選びました。
G2が合うのは、睡眠・心拍・ストレスをひとつのアプリで確認したい人です。リング型はサイズと色で使い勝手が変わるため、購入前に必ず確認してください。
私が購入したのは、ステンレス・ブラック・US10のG2です。以下の商品カードは、この仕様の商品ページです。

G2とProの違いは、皮膚温度と充電スタイル
Proだけが皮膚温度の記録に対応しています。体温を測る医療機器ではないため、発熱の判定には使えません。
睡眠・心拍・ストレス・HRVを中心に見るなら、まずG2で足りるかを考えると判断しやすくなります。
充電はG2がケース、Proが専用ドックです。外出先にも持っていきたいならケース、自宅に置いて充電したいならドックという違いもあります。
半年使って分かった装着感と電池持ち
G2は普段ほとんど外さずに使っています。人差し指と中指を気分で替えますが、人差し指は箸を使うときに少し引っかかる感覚がありました。
物を握るときは、中指のほうが影響は少なめです。寝るときも気にならず、蒸れてかゆくなったこともありません。
充電は20%未満のアラートを目安にして、10%前後まで使ってから行っています。副業をしている21時〜2時ごろに充電する流れで、私の使い方では約7日で回せています。
充電を忘れて睡眠記録を逃したのは、半年で1〜2回でした。残量が少ない時間も思ったより長く使えたので、毎日充電する必要はありません。

睡眠記録は、アプリを開いて同期する必要があります。私は朝・昼・夜のどこかで確認していますが、1日開くのを忘れても翌日に開くと更新されることが多く、大きな負担には感じていません。
アプリでは睡眠、歩数、心拍数、ストレスをよく見ます。数値は健康状態の診断ではなく、生活を振り返るための材料として使っています。

たとえば、ベッドに入って目を閉じていても深い睡眠に入るまで時間がかかっていた日がありました。体が重い日に記録を見返すことで、寝る時間や昼の過ごし方を意識するきっかけになっています。
b.ring G2を半年使ったレビュー|睡眠・装着感・電池持ちの本音では、睡眠記録、歩数、アプリ同期の正直な感想を詳しく紹介しています。
Pro|皮膚温度と専用ドックを重視する人へ
Proは現行リング型の上位モデルです。G2の測定項目に加えて、皮膚温度を記録できます。
公式価格は24,200円。G2のステンレス(13,200円)との差は11,000円、チタン(16,500円)との差は7,700円です。
皮膚温度を継続して見たい人、置くだけで充電できるドックを使いたい人は、差額と素材を含めて検討してください。
私はProを使っていません。装着感やドックの使い勝手、実際のバッテリーについては断定せず、公式仕様を確認したうえで判断するのが安全です。
b.race|通知とアラームも欲しい人へ
b.raceは、b.ringシリーズのバンド型モデルです。公式では、シリーズ初の振動通知・アラーム機能を搭載したモデルとして案内されています。
公式上の最大バッテリーは最長12日、充電の目安は約60分です。
通知やアラームを優先するなら、最初からb.raceを比較対象に入れてください。反対に、寝るときに腕時計を着けること自体が苦手なら、私はリング型から選びます。
旧G1を見かけたときの確認ポイント
検索結果には、旧G1とG2・Proを比較した記事も残っています。
現行の公式ストアではG1S・G2・Pro・b.raceが案内されています。旧G1を見かけた場合は、販売ページが現行のG1Sなのかを確認してください。
公式FAQでは、G1とG2・Proを複数使うと、データ処理方法の違いで一時的に表示が不安定になることがあると案内されています。複数モデルを使い分けるなら、公式FAQも確認しましょう。
迷ったら、この順番で絞る
- 通知・アラームまで必要ならb.race
- リング型でHRVまで見たいならG2かPro
- 皮膚温度を記録したいならPro
- 基本的な記録から始めるならG1S
- リング型は最後にサイズキットで装着感を試す

リングは、サイズが合うかがいちばん心配です。
私はUS10を使っていますが、同じサイズでも人差し指と中指で使いやすさが変わりました。
サイズ選びの詳細は、b.ring G2のサイズ選び|US10を半年使って分かったキットと着ける指で紹介しています。
まとめ|まず着ける場所と欲しい機能を決める
b.ringの違いは、リング型かバンド型か、測定項目、充電方法にあります。
低予算ならG1S、HRVも見たいならG2、皮膚温度とドックまで欲しいならPro、振動通知・アラームが必要ならb.raceが候補です。
私はG2を半年ほど使い、睡眠中も無理なく着け続けられています。自分が毎日見たい数字と、寝るときにどこへ装着できるかを先に決めると、選びやすくなります。

