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こんにちは、ちゃんこです。

乾太くんを使い始めると、普段の洗濯物を乾かす以外にも「花粉がついた上着はどうする?」「スーツのにおいは?」「夜に回すならどのコース?」と、意外と迷う場面が出てきますよね。
我が家で使っているRDT-93には複数のコースがありますが、正直すべては扱っていません。
普段の洗濯は標準かエコ、花粉が気になる上着は花粉ケア、洗えない衣類のにおいにはクリーン、夜間はマイルド。
まずは使う場面から選ぶと、RDT-93はぐっと使いやすくなります。
わが家では1週間に5〜6回ほど乾太くんを回すので、最近は意外にもエココースの出番が増えました。
この記事では、RDT-93のコースを実際の使い分けとともに整理し、購入・設置の前に確認しておきたい型番の違いもまとめます。
目的から選ぶ
知りたいことから進めます
我が家で意外とよく使うのはエココースです

うちで最近いちばん使っているのは、意外にもエココースです。
週に5〜6回は乾太くんを回すので、ガス代はやっぱり気になります。
最初は「乾きが甘くなるかな」と思っていました。でも、使ってみると全く気になりませんでした。
普段の洗濯物では、乾きが悪いと感じたことはありません。タオルの手触りも、私には標準コースとの差がわかりませんでした。
Ecoな理由は送風を行ってからガス乾燥。それでも仕上がりは全然文句なし。
急ぎでなければ、まずエココース。今はそんな使い方に落ち着いています。
ガス代がいくら下がるかは、我が家では測っていません。
洗濯物の量や素材、ガス種、設置環境で変わるので、節約額までは断言しません。
花粉・におい・夜間は専用コースを使い分ける

RDT-93は、単に洗濯物を乾かす機能だけではなく、季節によっても使い分けができる多機能な乾燥機になっています。
花粉やにおいが気になるときも、衣類と目的に合わせてコースを選べます。
| 使う場面 | コース | 私の使い分け・確認点 |
|---|---|---|
| 普段の洗濯物 | 標準/エコ | 急ぎなら標準、時間に余裕があるときはエコを試す |
| 厚手のタオル・ジーンズ | 厚物 | 乾きにくいものを念入りに乾かしたいとき |
| 熱や傷みが気になる衣類 | デリケート | まず衣類の取扱表示を確認する |
| シーツ・毛布 | シーツ/毛布 | 大物を乾かしたいとき |
| 外出後の上着の花粉 | 花粉ケア | 洗わずに花粉をケアしたいとき |
| スーツなどのにおい | クリーン | 温風をかけられない衣類・小物の可否を確認して使う |
| 夜間の運転音 | マイルド | 音が気になる時間帯の候補にする |
花粉ケアは、春の上着に助けられました
春先は、外干ししたくない日が増えますよね。
わが家ではそもそも外干しをしなくなりましたが、帰宅後のコートやジャケットに付いた花粉が気になることもありました。
そんなときに使っているのが花粉ケアコース。
リンナイ公式では、ドラムの回転と送風によって衣類に付着した花粉を、洗わずに取り除くコースと案内されています。
「洗濯するほどではないけれど、花粉だけは落としたい」という日に、私にはちょうどいい使い方でした。
「洗濯はしたくないけれど、花粉だけ落としたい」場面は意外と多くて、春先は特に助かっています。
クリーンコースは、洗いにくいもののにおい対策に
焼肉やたばこのにおいが付いたスーツは、毎回洗うわけにはいきません。
以前は消臭スプレーをかけて陰干ししていましたが、今はクリーンコースを使うことがあります。
リンナイ公式では、スーツや革靴など温風をかけられない衣類・小物のにおい対策として案内されています。
花粉ケア・クリーン・除菌・消臭は、どの衣類や小物にも使えるわけではありません。 革製品、接着剤を使ったもの、装飾のある衣類などは、必ず取扱表示と公式取扱説明書を確認してから使ってください。
マイルドとデリケートは、目的が違います
デリケートは、熱や衣類への負担が気になるときに検討するコースです。
マイルドは、夜間など運転音が気になるときの候補になります。
どちらも「なんとなく弱く乾かすコース」とまとめず、衣類を優先するのか、運転音を優先するのかで分けると迷いません。
RDT-93・RDT-93T・RDT-93NTUの違い
購入前に迷いやすいのが、RDT-93と似た型番の違いです。
基本の乾燥能力だけでなく、どこに置くか、どの高さで操作するかで選びます。
| 型番 | 向いている設置・使い方 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| RDT-93 | 洗濯機上など、高い位置へ置く場合 | 下部操作パネル仕様 |
| RDT-93T | 床置き・低い造作棚へ置く場合 | 上部操作パネル仕様。リンナイ公式ではその他のデザイン・性能は変わらないと案内 |
| RDT-93NTU | 軒下・ウッドデッキ・ガレージなどを検討する場合 | 軒下設置仕様。スマホ連携は非対応 |
RDT-93は、乾燥容量9kg、高さ671mm×幅653mm×奥行674mmのデラックスタイプです。
ただし、置けるかどうかは本体寸法だけでは決まりません。ガス接続、排湿、周囲の空間、棚の耐荷重まで業者に確認してください。
RDT-93TとRDT-93NTUの仕様は、リンナイ公式の現行ラインアップで確認しました。価格・施工費・在庫は変動するため、本記事では固定額を載せません。
我が家で使っているRDT-93(デラックスタイプ・9kg)の購入先を確認したい方は、ガス種と設置条件を確認したうえでご覧ください。
購入前は機能以外も確認する
機能だけを見ると、RDT-93は便利です。
ただ、乾太くんは本体を買えば終わりではなく、設置場所・ガス栓・工事費・お手入れまで含めて判断する家電でした。
私が建売住宅に後付けしたときも、床コックや工事会社との調整が必要でした。
価格や導入の大変さが気になる方は、先にこちらも読んでみてください。
まとめ:RDT-93は「乾かす」以外の場面で便利さが分かります
RDT-93のコースを使い分けるときは、次の3点だけ覚えておけば十分です。
- 普段の洗濯は標準かエコ。わが家では、週5〜6回使う中でエココースの仕上がりにも大きな差を感じていません。
- 花粉が気になる上着には花粉ケア、洗いにくい衣類のにおいにはクリーンを候補にします。
- RDT-93T・RDT-93NTUは、機能の数より設置場所と操作しやすさで選びます。
共働きで洗濯物が多く、乾燥だけでなく花粉やにおいのケアまで一台で済ませたい家庭には、RDT-93は間違いなく便利です。
購入を迷っている方は、まず設置条件と総費用を確認したうえで、自宅の洗濯量に合うか考えてみてください。


